履歴書のココを見る 学歴、職歴に空白の行がないか | 中小企業の社長の右腕奮闘記

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採用担当者の皆様

今回のテーマは【履歴書の見るポイント】です。


履歴書の記載内容で大体、その人の生きてきた「人生」が見えてきます。
転職回数、1社での勤続年数、職種など

古臭いですが、「根性」「忍耐力」「キャリアプランの戦略性」などが履歴書から読み取れます。本人はそんなにキャリアデザインなんて考えて転職していないと思いますが、見る側からすれば、「逃げている人生」、「挑戦している人生」、「行き当たりばったりの人生」など、その人が重ねてきた年輪に見合う人材なのかどうか、履歴書でほぼわかるものです。

チェックポイントは以下の通り。


①学歴・職歴に空白の期間はないか

→空白期間がある場合、その間、何をしていたのか、必ず質問をしてください。
アルバイトだったので記載していなかっただけなのか、または何もしていなかったのか。大きく違ってきます。

②転職回数は許容範囲か

→転職回数が多い場合は様々なことが考えられます。
忍耐力がないのか、たまたま上司や環境に恵まれなかっただけなのか、またはただ単に飽きたので転職したということなのか。重要ポイントです。

③1つの企業での勤続年数は適性か

→転職が多くても1つの企業での勤続年数が長ければ、なぜその企業を退職したのか、退職理由が気になります。
辛くて辞めたのか、ステップアップの為なのか。

いずれの項目も採用時に大変重要なポイントです。

ではでは

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