ゆとり世代の採用方法 | 中小企業の社長の右腕奮闘記

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今回のテーマは【ゆとり世代の採用方法】です。


「ゆとり世代」「ゆとり教育」一時期より聞かなくなりましたでしょうか。

「ゆとり教育の見直し」などと騒がれた時もありました。

採用の現場では「ゆとり世代に対しては年齢を7掛、8掛で見る」という言葉まであるくらいです。

24歳で8掛だと19歳です。19歳の人を相手にして対処するという意味です。

しかしはたしてそのような幼い人材しかいないのでしょうか。

「著しい二極化」ということではないでしょうか。

「ゆとり世代」と言われたくないという一心で早くから自分を鍛え上げた人材も多くいます。
学生時代から勉強、アルバイトに精をだし、いかに抜きんでるかをしっかり考え貫いた人材もたくさんいます。

その反面、
マスコミで言われているような「母に聞いてから決めます」とか「固定電話で話をしたことがありません」などと、まるでそれが非常識であることとは知らずに、当然のように話す人材も少なからずいます。

しかし多くはそのような人材層から採用しなければならないと思います。
このような人材に対しては未だ面接慣れしていないケースがほとんどです。

最重要は「面接」です。

しっかり時間を取ってあらゆる質問をしてください。

この「あらゆる質問」がその場で出来ないので、自社にそぐわない人を雇用するはめになるのです。そうならないためには、自分が信じ込めるツールが絶対必要なんです。

その際に有効なのが適性検査cubicです。

「面接時の注意点」というものが箇条書きで表示されます。

例えば

【規則性と秩序欲求の指数がどちらも高い場合は一つのことにこだわりがちである。
「適性検査の結果に一度手がけたことはやり抜くほうだと出ていましたが、実際に最後までやり通した経験があれば聞かせてください。そのときの気持ちも聞かせてください」】

など具体的に表示されます。

面接官の主観だけでなく、診断結果から矛盾点を突いた質問が出来るのです。

ぜひ面接官の片腕として適性検査cubicをご利用ください。

アールイープロデュース
東京中央社会保険労務士事務所
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