【なりすまし社員】2年前くらいの実話です。 | 中小企業の社長の右腕奮闘記

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なりすまし社員に注意が必要です。


ある企業の実話。

笑えない成りすまし社員!

2年前、普通の社員(2年後に確信犯に豹変する)が入社した。労働条件等でもめることなく雇用がスタートした。
※その会社は、当然、就業規則は雛形流用で、我々から言わせると価値0の使えない就業規則。

給与の支払い方は基本給のみで30万円って感じです。


その社員が2年経過後、普通に自己都合で退職しました。

すると、数週間後・・・

労働基準監督署から経営者に出頭命令が・・

その退職した元社員が労働基準監督署に行き、残業代の請求で訴えたのです。

結果、その企業はかなりの金額を支払う羽目になった。

理由は、基本給1本でドカーンと給料を支払い、残業分が含まれているということを本人に口頭で伝えていただけでした。支払い命令が約300万円ほどになったと聞きます。

これは確信犯です。

時間外労働の手当に関して2年間まで遡及されることを知っていて、
2年間、おとなしく働いていたのです。

怖いですね。

会社のガードが甘いといえばそれまでですが、ちょっとした規程の落とし込みで法外な金額を取られることはなかったと思います。

その後、弊社のHPを見て電話がかかってきました。

弊社は、
その会社を守るべく就業規則をつくりかえたのは言うまでもありません。

今一度、御社の就業規則を見直した方がよろしいかと・・


アールイープロデュース
東京中央社会保険労務士事務所
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