フェアトレードカンパニー株式会社 ホームページより抜粋。
フェアトレードとは、
貧困のない公正な社会をつくるための、対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人びとに仕事の機会を提供することで、貧しい人びとが自らの力で暮らしを向上させることを支援しています。小規模農家や手工芸職人に継続的な仕事をつくり、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術を活かした生産によって、持続可能な社会を目指しています。
フェアトレードの”基準” というのも細かく決まっているようです。
考えてみると、「フェアトレード」という定義があるという事は、それ以外の経済活動は「アンフェア」なの?
と思ってしまいます。
確かにある程度の”基準”を設けないと、おかしな事になってしまいますよね。
”基準”は必要だと改めて感じました。
私自身”フェアトレード”というものが何なのかが十分には理解できていませんし、大した事は出来ないと思いますが、
今後は買い物をする際の選択肢に ”フェアトレード商品” を加えようと思います。
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世の中には様々な「紙」があります。
古くから伝わる和紙、わら半紙、上質紙・・・ 数え上げたらきりがありません。
原材料、製造方法、工程、作られる場所によって名前が違ったりして、
調べてみると面白いですよね!
今回紹介したいのは、「ぞうさんのうんち100%の紙」

毎日、草をたくさん食べる象。うんちも大量に出ます。そのうんちには繊維が含まれていて、
なんとその繊維から、とても素朴な、やさしい色合いの紙ができるのです。
原材料そのものも興味深いのですが、
「フェアトレードによる収益はタイにおける象保護活動の支援に役立てられる。」
というのがステキじゃありませんか![]()
フェアトレードについてはまた次回![]()
ジオグラフィア公式サイトより抜粋
川から川へブックマーク
世界の主要な湖でブックマークをつくりました。
その湖に流れ込む川、流れ出る川が紐で表現されています。
オリジナルパターンとレンズをシルク印刷する3D印刷技術により水深が深くなるにつれ、沈み込んで見えます。
color : BLACK / BROWN
material : ポリプロピレンシート+紙
printing : 3Dプリント
角度を変えると湖の部分が立体的に見えます。
写真ではまだらに見えるだけですが・・・![]()
525円(税込)です。
ちなみにビクトリア湖は倍ぐらいの大きさなのに同じ525円(税込)!
でも個人的にバイカル湖の形が気に入ったのでよし!






