命名権とは
命名権とは、広義では人間・科学的な新発見(生物、元素など)・事象・施設・キャラクターなどに名称をつけることのできる権利を指します。
この中で、施設命名権においては英語でネーミングライツ(Naming Rights)と呼ばれ、スポンサー企業の企業名や製品名などのブランド名を付けることのできる権利を指します。
施設命名権(ネーミングライツ)は1970年代にアメリカで生まれ、国からの補助金が少なくなった公共施設が安定収益を求めて、アメリカの4大プロスポーツ施設を中心に広がった経営手法で、ビジネスとして20年以上前から定着しています。
日本においては、2003年に味の素スタジアム(正式名称:東京スタジアム)が公共施設で初の事例として導入されてから、これまでに急速に広がりをみせてきています。「命名権ビジネス」といった場合には、大体「施設命名権(ネーミングライツ)」を指します。
世の中には様々なビジネスモデルがありますね。
映画投資ファンド も面白い仕組みですよね。
でも実際は上手くいくケースばかりではないようですが・・・(→o←)ゞ
画期的なビジネスモデルであってもこの経済環境下ではやはり成果が出ない事の方が多い様です。
かなりのスピードで変化し続ける私たちを取り巻く環境では、同じ事を繰り返しているだけでは完全に取り残されます。
常に創意工夫を重ねていかなくてはっ!!
と、自分に言い聞かせているkobamaです。
