三鷹駅南口を出て、少し歩いた右手に発見![]()
貸本屋さんというのを初めて見ました!
入り口には南京錠が掛かっていて入れませんでしたが、気になります。
kobamaより上の年代の方は懐かしく感じると思いますが、逆に新鮮に感じます。
小さい頃近所にあった大人の本ばかり並んでいるお店を思い出しました。
ある時、火事で焼けてしまいましたが・・・
貸本屋というのはその昔、本が高価で簡単に手に入らない時代に流行っていたそうです。
また、昭和20年代~40年代に漫画文化を牽引してきた歴史もあるそうです。
時は移り変わり、ネットが当たり前のこの時代に実はこの貸本が復活しているんです!
今は、ネット貸本 コミックレンタル と形を変え、新たな波が!![]()
復活のきっかけになったのは、
平成17年1月、本を第三者に貸すことに対する著作権者の権利(貸与権)を貸本店にも適用する
改正著作権法の施行。
大手レンタルビデオチェーンや、電子書籍販売会社などが既に参入しているようです。
昔から形を変えずに残っている商売、全く新しい商売、昔からある商売を形を変えたりと、様々ですが、
時代は変わっても、基本的に人間が求めている事というのは昔も今もそれほど変わらないのかと思います。
ちょっと安心したような、でも当たり前ですよね。
サービスや商品を提供するのも、されるのも同じ人間なんですから。
同じコトをするのでも、ちょっと切り口を変えることで新しいビジネスチャンスになり得るという事ですね!
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