紙のダイヤモンド
「内山紙」
http://www.uchiyama-gami.jp/kotei.html
この製造工程を見れば「紙のダイヤモンド」と呼ばれるのも納得![]()
考えていた以上に時間と手間が掛かっています![]()
この写真は、11月3日まで開催していた「東京デザイナーズウィーク2008」のブースで撮ったものです。
手前に写っているのは1年以上も使用している内山紙製のブリーフケースだそうです。
実際に触らせてもらいましたが、とても温かみのある素朴な風合いが良い感じ。
高級な革で出来た製品も多くありますが、丈夫さや手に馴染む感じ、革製品とは違った良さがある様に感じました。
1枚目の写真の奥に写っているのは内山紙を使用した和紙照明「TIKUMA」です。
この写真では十分に伝わらないと思いますが、故郷を思い出す時の様な、なんだか暖かい気持ちになりました。
「和」「洋」どちらのテイストの部屋にも合うのではないかと思います![]()
来年1月から販売開始との事です
実物を見たら虜になること間違いなし![]()
