12月7日(金)
ミュージカルが今日をもって幕を閉じました。
成功という形で幕を閉じました。
ミュージカルとは、中学校3年間の集大成です。
ムシムシとしたあの夏から今日まで
各学級が皆の衆に訴えたい“何か”を伝えられように演じてきたわけです。
練習する中で、「悩んだり」「怒ったり」「言い合ったりと」歯車が噛みあわないこともありました。
しかしそれは、悪いことではありませんでした。
1人1人が“より良いものを作る”という意識があるからこういう風景が生まれるのです。
当日。
練習の成果を出すときがついに来ました。
とても緊張しました。
アドリブがとても多すぎてビックリしてしまいました。
時間内に収まりませんでしたがこれもいい思い出です。
そして、スポットライトが消えた後の歓喜の悲鳴。
あの声にはどんな思いが詰まっているのでしょうか。
他の学級のミュージカルもとてもよいミュージカルでした。
笑いあり涙あり、いやほとんどが笑いですね。
しかしその中にある“何か”がしっかりと伝わってきました。
どんなミュージカルも「悩む」「怒る」「言い合う」の後には
「成功」「感動」がついてくるのです。
ミュージカルが終わった今、3年生に立ちはだかるは“高校入試”という4文字です。
厳しい壁ですけど、もう1人ではありません。
一緒に立ち向かってくれる仲間がいます。
挫折しそうな人には手を差し伸べてあげましょう。
人は助け合って生きるもの・・・・・・そういったのは君だろう?
