犬の脱臼って滅多にないって考えていませんか?
レオ君、2歳位のとき、ソファ💺から何気に降りた際、「キャン」と。
滅多に痛がらない強い子が突然。
これが脱臼かと、夜中にパニック。
しばらくすると、本人(本犬)は落ち着き、何もなかった感じに。
後日、動物病院でその話をすると、
「脱臼ってよほどの力が加わらないとならない。」
ゴールデンの股関節異常の話で水を向けると、
「あれは遺伝的疾患だから」と。
後に、この病院がダメ病院って気付くのですが。
やはり脱臼だったようで、たまたまハマっただけ。
脱臼は繰り返すことが多く、ヒトと違ってワンコは「安静に!」とか、
「用心して!」ってできないので、再発してしまうのですが。
靭帯が伸びるようで、よくうつ伏せで後足を開いて足を伸ばす子は
要注意。関節が緩く、はめ直しているらしいので。
6歳の頃に庭の足場が悪い箇所で躓き、脱臼。
歩けなくなり、元気もなくなっていったので、直ぐその病院に。
片方の後足を上げてでしか歩けないが、痛がってないのに
痛止めの注射💉。
転院し、「カルトロフェン」という関節系に効く注射💉を週一で4回。
一応、回復するのですが。もう片方の足も9歳で脱臼し、手術後の容態が
悪く、視力と聴力をほぼ失うことになるのですが。
いずれにしても、フローリングは良くないのは間違いなく、
レオ君もカーペットを敷いていたのですが、それでも。
それとオーバーウエイトの子の運動は、かなり慎重でないと。
繁盛している店のトリマーさんによると、相当数の子が脱臼を患うと聞き、
他人事と思わない方がようですよー。
