
この時期はSDガンダムの人気も低迷していて、ガシャポン、カードダス、BB戦士、元祖SD人気は下火になっており玩具自体が売れない風潮で、子供達はプラモよりTVゲームと言う時代でした。
特に1996年2月27日に任天堂の「ポケットモンスター」が発売された事でポケモンが社会現象になったのはご存知の通り。
そしてポケモンと提携していたコロコロコミックの人気は更に加速。
メインストリームに乗り切れなかったボンボンはマニアックな児童誌と言うイメージが更に定着しましたw
その為今回はマイナーな記事をメインに取り上げます。
読者デザインGチェンジャー決定

元祖SDのGチェンジャーには敵キャラやモノアイ系が商品化されなかったのが残念。
SDガンダム
パワーフォーメーションパズル

落ちてくるブロックを消すのではなく積んでいくと言う操作方法が特殊w
SFC「大貝獣物語」の秘密公開

すげゴマ

因みに本号には凄芸大全集と言う技一覧表が付いてます。
バトルスキッパー

トレーディングカード特集

思えば90年代後半からのトレーディングカードの台頭でカードダスは完全に落ち目になりましたね。いつの間にか1枚辺り20円以上になってたしw
見たことのないB級パロディ懐かしのヒーロー大集合

彼らはワハハ本舗が作り出したキャラだそうです。
新連載漫画は2本!
コングルGO


大貝獣物語

当然お下劣ネタが登場するので原作ファンには好き嫌い分かれそうですw
読み切り

ストリートファイター2V烈伝



ボンボン漫画とは思えない画力と細かい描写が目を引きます。
因みに馬場康士氏(現 馬場康誌)はボンボンの第23回新人漫画大賞で佳作を受賞し、その年のボンボン冬の増刊号で「超剣士 雷王丸」で読み切りデビュー。そしてこのスト2V烈伝で本格連載デビューになります。

下のじゅきあきら氏(♀)も馬場氏と同じ流れで後に「海の大陸 NOA」でボンボン連載デビューしてますよね。
馬場氏は00年代に代表作と言える空手小公子シリーズがヒットしたのも記憶に新しいですよね。
基本、講談社を中心に活動しており現在はネメシス誌に「ゴロセウム」を連載中です。こちらの作品も格闘漫画好きにオススメですよ。
今回はこんな感じで。