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1000円+税
1989年発売。
BANDAI



今回は色々な意味で手がつけられない(笑)武者頑駄無のご紹介です。

まず、イラストの武者がカッコイイですね~(^ ^)
後ろにいるジムも。いや璽武かw
一応シリーズ名は「モビルスーツ戦国伝」と言う事でいいのかな?
このシリーズは第3弾まで発売されており、No.2は摩亜屈、No.3は仁宇となっております。
サイズ的には1/144ですがノンスケール扱いになります。



完成見本

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特殊なMSジョイントが採用されている他、当時としては色分けがされている方なので、シールを貼ればそれなりには見栄えします。目のシールが無いのが不可解ですが…



キット内容

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ランナーカラーは赤、白、黒、ガンメタリック、ゴールドメッキの5色になります。



ムーバブル・システムジョイント

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1番の特徴は多色、一体成型によるジョイントですが、このジョイントの存在がモビルスーツ戦国伝シリーズの再販がし辛いもしくは再販出来ない理由になっております
そして手がつけられない理由にもなっておりますw


完成見本を見ての通り、このキットの顔の造形、スタイルは今の目で見ると厳しいです。
いざ改造するとなると加工がし難いのです。
稼働域に関しても現行のガンプラの方が当然良い訳で、じゃあRGのファーストとニコイチにすれば良いか?と思っても、わざわざ絶盤のプレ値のキットと高額のガンプラを部分使用してまで作るべきなのか?と言う疑問が沸々と湧き、結局箱を閉じる訳ですw



説明書より

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セル画によるイラストや設定などが書かれており、これを読むだけでも楽しいです。
因みに搭乗者は阿夢呂丸(あむろまる)だそうですw



モビルスーツ戦国伝シリーズの第一弾、武者頑駄無のご紹介でした。