ついに行ってきました!
長年の夢だった瀞峡からの川下り
奈良県十津川村の瀞ホテルから三重県熊野市の小船キャンプ場までの
約20kmのカヤックツーリングになります
自分が持っているカヤックは所謂ポリ艇のフィッシングカヤック
シットオンタイプで25kgオーバーと川下り用としてはかなり重いです
コントロール性にも問題あるし一人で瀞ホテルの
狭い直角カーブのある階段を運ぶのはムズイ状態でした
そこで目を付けたのがハイブリッドサップ
SUPというか殆どインフレータブルカヤックですネ
コレなら持ち運びも便利だし釣りにも使えるし
願ったりかなったりで去年安くなったタイミングで購入
正直買ってヨカッタ最高の一品になりました
さて当日は小船キャンプ場にテントと自転車をデポして
カヤックを積んだ車で瀞ホテルまで行き
川下り後キャンプをし翌日に自転車で瀞ホテルまで
約20㎞のヒルクライムで車を回収の予定でした
でもこの連日の酷暑では20kmのヒルクライムは
危険と感じ車とテントを小船キャンプ場に置いて
タクシーで瀞ホテルまで送ってもらう事にしました
ルートはおまかせで湯ノ口温泉経由で8550円でした
結構かかりますがまぁコレで楽できると思えば安いもんかも知れません
そしてもう一つ初挑戦の楽しみもありますがそれはまたあとで
瀞ホテルに着いてまず最初にやる事は
看板猫のきなこちゃんにチュールのお土産を渡す事
と、思いましたが残念な事にきなこちゃんは
今年の2月に亡くなったそうです
少し遅かったみたいです
在りし日のきなこちゃん
動画内には動くきなこちゃんも入れておきました
気を取り直して準備に取り掛かります
急な階段を川洲まで降りていきます
いやもう準備だけで汗だくになりますネ
早く水に入りたい
電動空気入れや濡れて困るものはドライバッグに入れて
食料、飲み物は保冷のデッキバッグに入れました
コレで準備万端と思ったら俯瞰撮影用のポールを固定する
ロッドホルダーを忘れてきました(ノ∀`)
ほんでは出発
静かな瀞八丁の寒泉岩
墜落岩潜り
などを堪能したら北山川の瀬を楽しんでいきます
程よい感じで素人でもなんとかクリアできました
2ヵ所ほど浅瀬があってフィンが折れてしまいました
元々船底保護の為に自分で追加したモノなので役目を果たした感じでしょうか
長いセンターフィンは最初から装着してませんでした
4時間半かけて約20㎞のダウンリバーを楽しんだ後は
小船キャンプ場の前でアユイング(鮎のルアー釣り)を楽しみますヨ
晩ごはんが一品増えればうれしいです
タックルはあり合わせのもので8.6ftのエギングロッドと
0.8号のPE巻いたスピニングにルアーだけ新品を一個買いました
フィッシュパスアプリでスマホから鮎の日券買いましたが
北山川のキャンプ場側が三重県で向こう側が和歌山県
手前で釣れれば三重県産で向こうで釣れれば和歌山県産かなw
小1時間ほどやりましたがそろそろ夕食の準備します
因みに今宵のお宿は山善パッとサッとサンシェード ワイドBCに
EONO車用テントのタープ同士を繋げて設置しました
山善パッとサッとサンシェードBCは簡単設置で
遮光性があるので日差しが遮れてイイです
ただシームテープは無く防水性が無いので雨の日は使えません
雨が降ったりいざとなれば車でも寝れるのがイイです
さて晩ごはんです
ご飯にトンテキともつ煮で(゚д゚)ウマー
そしてメインは和歌山県産の鮎を炭火でじっくり
養殖アユ (゚д゚)ウマー
ええ、結局ヨシノボリが釣れただけでした (ノ∀`)
アユイングもうちょっとじっくりやってみたいなぁ
小船キャンプ場は川沿いだけあってか日が暮れてからは
思ったよりも暑くは無かったですが
全面芝生の柔らかい地質のせいか湿度がすごく
タープの裏にも結露が一杯でなかなか寝付けなかったです
大事なお知らせ
ココ小船キャンプ場は地元の方のご好意により基本無料ですが
高齢化が進む村で維持も大変になり芝刈り機などの購入をする為
1人500円の協力金を募集しております
この記事を読んでご利用される方は是非ご協力下さいませ
因みに私は募金箱が見つけられなかったので
トイレ前の薪の集金箱に入れておきました
おしまい





















