
先日、小学校の授業参観と中学校の文化祭などがあり、3日連続で学校へ行く機会がありました🏫
せっかくなので、その3日間につけて行ったジュエリーを記録しておこうと思います。
我が家の子どもたちは、小学校も中学校も公立の学校。
このあたりは、中学受験をする子が3割くらいかな?
という地域なので、普段から学校に行っても、
ティファニーやヴァンクリなどのジュエリーをつけている方を時々見かけるくらい。
ものすごく華やかな雰囲気、というわけではありません![]()
なので、学校行事のときは、
「ジュエリーをつけて行って大丈夫かな?」
と、ちょっと考えることもあります。
とはいえ、実際のところ学校に滞在するのは1時間程度。
正直、何でもいいと言われれば何でもいいんですけどね(笑)
ただ、せっかくなら自分が少し気分よく過ごせるものをつけたい。
ということで、3日間こんな感じでした。
【1日目】
カルティエのタンク ルイの時計に、トリニティのリング。
そして耳元にはTASAKIのバランスピアス。
【2日目】
時計とリングは前日と同じ。
ピアスだけ、ヴァンクリーフ&アーペルのスイート アルハンブラに変えました。
【3日目】
この日も時計とリングは同じ。
耳元には何もつけず、ヴィンテージ アルハンブラのネックレスを。
3日間、基本は同じ時計とリング。
耳元や首元だけ変えてみました。
今回は、学校行事ということで、
顔周りにジュエリーを盛りすぎるのを控えました。
ピアスをつけるならネックレスはなし。
ネックレスをつけるならピアスはなし。
という感じ。
特に学校という場では、このくらいの「引き算」が自分にはちょうどいいのかもしれません。
ジュエリーって、たくさん持っていると、つい全部つけたくなることもありますが(笑)
最近は、
「何を足すか」より「何をつけないか」
も大事なのかなと思うようになりました。
3日間、ほぼ同じ時計とリングに、耳元や首元だけ変えてみましたが、
こういう小さな違いを楽しむのも、ジュエリーの面白いところ![]()
学校行事って、子どもが主役なので、あまり気合いを入れるのも違う、
でも、自分がちょっと気分よく過ごせるくらいのおしゃれはしていたい![]()
40代になって、そんなバランスが少しずつ分かってきたような気がします。