こんにちは
アラフォー専門職パート主婦です。
長女(中3)次女(小6)末っ子(小3)
夫(大学同級生、単身赴任中)
の5人家族です。
平日ワンオペです。
毎日バタバタしがちですが、余裕のある生活を目指して日々ゆるく頑張ってます。
前回の記事では、生後1か月を迎える前に息子の足の指の合指症に気づき、
総合病院を紹介していただいたところまでお話ししました![]()
その後、総合病院では詳しい検査を受けました。
その結果、骨はきちんと分かれていて、
つながっているのは皮膚だけであることがわかりました。
そして、心配していたような大きな病気や症候群などは見つからず、
その言葉を聞いて本当にホッとしたのを今でも覚えています。
そこで次に話し合うことになったのが、
「手術をするかどうか」でした。
医師からは、歩くことへの影響はほとんどなく、
手術は見た目を整える目的が大きいと説明を受けました。
手術をする場合は、
歩き始める前の生後6か月から1歳頃までが、
術後安静に過ごしやすい時期だと言われました。
夫とも話し合いました。
「このままでも日常生活には困らないかもしれない。」
「でも、将来本人が見た目を気にすることがあるかもしれない。」
悩んだ末に、私たちは手術を受けることを選びました。
ただ、時期については迷いがありました。
全身麻酔になることを考えると、まだ小さな体への負担が心配だったのです。
医学的な根拠があったわけではありませんが、
私は何となく「体重が10kgくらいになってからの方が安心なのではないか」と考えていました。
息子は細身だったこともあり、生後6か月から1歳での手術は見送りました。
2歳頃になり、体重が10kgを超えた頃、
「そろそろ手術をしよう」と考え、術前検査を受けました。
検査も無事に終わり、手術日も決定。
いよいよ入院の日を迎えました🏥
ところが、その日、息子には少し鼻水が出ていて、微熱もありました。
わが家の子どもたちはもともと平熱が高く、37℃を超えることも珍しくありません。
「大丈夫かな」と思いながら病院へ向かいましたが、
到着して測り直してもやはり微熱があり、
鼻水も続いていたため、安全を最優先に考え、その日の手術は延期となりました

荷物を持って病院へ行ったものの、
そのまま家へ帰ることになった時は、正直がっかりしたことを覚えています。
しかも、また最初から日程を調整し直しです。
その後も鼻水が長引いたことや、
通っていた病院が自宅から遠かったこともあり、
私たちは一度手術自体を延期することにしました。
さらに、その後は新型コロナウイルスの流行が始まりました。
受診や入院そのものが大変な時期となり、手術のタイミングはさらに先延ばしになりました。
そして最終的に手術を受けたのは、年長さんの夏休み![]()
コロナ禍で付き添いにもさまざまな制限がありましたが、
「小学校へ入学する前に終えよう」という思いで、
親の付き添いの負担も考慮し、結局近くの大学病院に変更し、
そこで手術を受けることになりました🏥
次回は、実際の手術や入院生活、そして現在の息子の様子について書きたいと思います。
オレンジジュースとリンゴジュースは毎年頼みます↓
夏休みのご飯作りにも助かります
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レンジでチンより、焼くタイプの方が私は好きです❤️
