こんにちは音譜
アラフォー専門職パート主婦です。
長女(中3)次女(小6)末っ子(小3)
夫(大学同級生、単身赴任中)
の5人家族です。

平日ワンオペです。
毎日バタバタしがちですが、余裕のある生活を目指して日々ゆるく頑張ってます。


政策金利がまた上がりましたね凝視



今回の住宅ローンへの影響は来年1月以降に出ると言われていますが、  


我が家も先日、住宅ローンの金利が0.875%からついに1%を超え、1.095%になりました泣



現在のローン残高は約3,000万円。



もともと住宅を購入したのは、夫が転職したタイミングでした。


給与実績が十分になかったこともあり、


大手銀行では希望する条件で借りることが難しく、金利優遇もあまり受けられませんでした。



とはいえ、借入額自体は周囲と比べると比較的控えめだったと思います。



購入したのは築20年近い中古住宅。



入居前に大規模なリフォームを行いましたが、その費用の多くは私の貯蓄から支払い、できるだけ住宅ローンを抑えました。



夫はどちらかというと「借りられるなら借りたほうがいい」という考え方。



確かに当時は超低金利時代でしたし、それも一つの正解だったと思います。



ただ、私は借金を抱えることにどうしても抵抗があり、ローンを組んでから数年間は毎年繰り上げ返済をしていました。



ただその後、株式市場の好調さもあり、


繰り上げ返済に回していたお金を運用に回すことに。



結果的には保険での運用を選びました。



保険は手数料などもあり、「本当に得なのかな?」と思う部分もありますが、

夫婦で話し合って納得したうえで始めたものです。



運用開始から3年近く経ちますが、


今のところはそれなりに増えているので、選択としては悪くなかったのかなと思っています。



ただ、ここにきて続く金利上昇。



正直なところ、「早めに返済してしまいたいな」という気持ちもありますあせる



それでも今のところは、手元資金を住宅ローンの返済よりも資産運用に優先して回し、このまま様子を見ようと考えています。



私が住宅を購入した頃から最近までは、変動金利を選ぶ方が圧倒的に多かった印象です。



特に若い世代ほど変動金利を選択している方が多いのではないでしょうか。



そのため、今後も何の対策もなく

急激に負担だけが増えるような状況にはなりにくいのではないかと、


少し期待している部分もあります。



もちろん、何らかの支援策や対策が出たとしても、自分たちが対象になるかどうかは別問題ですが…



我が家の場合、もともと余裕を持った返済計画を立てているので、今すぐ大きな不安があるわけではありません。



ただ、少し考えていた住み替えについては、以前より慎重になっていますあせる



一般的には金利が上がると住宅価格は下がると言われますが、


実際には人気エリアの物件価格がすぐに下がるとも思えません凝視



さらに建築資材や人件費の高騰も続いています。



そう考えると、住み替えを急ぐ理由もありませんし、もう少しじっくり考えたいところです。



住宅ローン、資産運用、住み替え。



どれも正解があるわけではありませんが、その時々で家族に合った選択が出来たらいいですけどねにっこり