私は昨年娘を死産で亡くしました。

あなたが逝ってからもう一年がすぎたのですね。

あと何日かでパパとママとお兄ちゃんの前に産まれてくるはずだった…。

それが当たり前だった。

なぜ…なぜ私達家族じゃなければいけなかった。

毎日、毎日泣いても心は満たされなかった。

あの日泣かずに出てきたあなたはまだ暖かかった。

その暖かさは永遠だと思っていた。

仕事から帰ればあなたが家にいるはずだった。

毎日同じご飯を食べてお風呂に入り一緒に寝て朝を迎える。
夜泣きを聞きたい、成長する姿を見ていたい結婚して幸せになる姿が見たかった…。

そんな平凡な幸せが欲しかった…。

でも辛いのはあなたも一緒。パパもママもお兄ちゃんもずっと一緒にいるよ。

あなたが家族なのは永遠に変わらない。
ほんとに本当に愛してるよ。





ずっと家族だよ。