ギャル男から転生したらゲイで泣いたオッサンはまだ孤独を知らない -4ページ目

DIALY
お久しぶりぶりです。
気付けば7月が終わりますね。
嬉しい。
5月から始まった夏日……
よく3ヶ月間も乗り越えた
そんな自分に乾杯……!!
しかしまだ4ヶ月も夏が残っている。
気が重い日々がまだまだ続く絶望感を抱きながら
気が重い労働とのダブルパンチに打ち勝ってみせる
仕事が繁忙期なため、
残業を繰り返す毎日に嫌気を重ねている。
自分の時間なんてない。
帰宅して飯食って風呂に入れば
もう寝ないとやばい!って時刻だ。
耐えて耐えて耐えて誤魔化して、
なんとか笑顔で過ごせています。
労働こそ人生。
人は労働のために生まれて生きるのだと
税を納めるために生まれてきたのだと
これが幸せなのだと言い聞かせて。
ただ空を見上げて
ただ景色を眺めて
ただ風を感じるだけの毎日が理想だけど
そんなこと許してはくれない人間社会…
人間である前に動物なんですけどー!
動物らしく生きようぜー!労働禁止!
と声を大にして言ってみたい気分だ。
そんな日々の中、
しばらくアメブロさんとは遠距離恋愛。
理由はただひとつ……
ログイン情報のリセット
この仕様がすごく気に入らない。
ただ、ただ、めちゃくちゃ面倒臭い。
ログインし直すのがダルくて
「もういいや」となってしまう。
皆さんはこのダルさと
どう向き合っているのだろう。
毎日アプリを開いていても
ある日、突然のリセット。
なぜこうもいきなりあっさりと?
僕は人生をあっさりリセットしたいんだけど。
実は僕、
はてなブログさんも利用してるんだけど
ずーっとログインされたままでノンストレスだよ。
安全面を考えると
アメブロさんの方が断然安心だけれど
なにせ本当に面倒臭くて面倒臭くて…
その分はてなさんが物凄く楽で楽で…
アクセス数も
アメブロさんは更新し続けないと伸びない手応え
はてなさんは放置していても継続的なアクセス数
アメブロさん
更新ゼロの6月は151アクセス
更新ゼロの7月は60アクセス
はてなさん
更新ゼロの6月は確認できず…
更新ゼロの7月は955アクセス
うーん。
この違いは何なんだ?
記事の内容は同じなのに…
なら、はてな1本にしたら?
って思うかもしれないけれど
ゲイだと堂々と言えた場所は
私生活を含めてココだけなので
その選択肢は今のところないのです。
ログインリセットという大きな壁は
アメブロさんからの一方的な別れ話のようだ。
は?お前誰?
悪いけど急に別れたくなった。
お前なんてもう知らない。
寄り戻したいならログインし直せよ
そしたら復縁してやってもいいぜ?
と言われているみたい
これがいつの日か……
君を悪いやつから守るために
念のためログアウトしといたよ!
君には傷付いてほしくないからね!
と言われているように感じられたら…
ううう( ̄^ ̄゜)
そんな日が来るのかなー?
全く来る日が見えないのだけど
そう思えるように意識してみるね
みなさん
壁を乗り越えながら継続してるの
本当に尊敬するよ………すごい…
SONG

DIALY
2025年5月2日
なんと僕たち
付き合って10年になりました
これまで記念日は
特に何も祝うことなくやってきたけど
今年は御飯に連れてってくれるらしい
ありがとう
10年の思い出たちをまとめた
映像でも作ろうと思ったけど
なんせ写真が苦手な彼なので
一緒に映る写真が全然ない…
写真好きな人が良かった…笑
数枚だけ見つけたので
ちょっと振り返ろうと思います
2015年5月3日
おっと、
付き合った翌日じゃねーか!!!?
頭にリボンを巻いた格好がヤバいですが
この日は倖田來未さんのLIVE参戦日でした
LIVE会場まで送ってもらった時の写真ですが
さっそくタクシー代わりに使ってて笑った
今はかなり落ち着きましたが(??)
王子というアダ名が付くほど人使いが荒く
人を都合良く使っちゃうんですよね…(反省)
LIVEと言えど、付き合った翌日に
彼氏が頭にリボンを巻いて現れたら
俺はかなりドン引きしちゃうかも〜
これは2016年の旅行中…どこだっけ
山頂から景色を見た記憶があります
今現在、紫外線NG生活を送る僕からしたら
日傘を差さずにタンクトップなど有り得ないよ
こんなことをしていたから
肩のシミがヤヴァイんだな
ここ山だよぉ〜
蚊に喰われるよぉ〜
2021年10月16日
僕の誕生日祝いで三重旅行をした時
僕の誕生日が近付くと、いつも…
「悪魔が産まれた月や」
「もう二度と誕生日こないで〜」
「破産しちゃう」
とギャーギャー喚きながら
ちゃんとお祝いしてくれます
思えば、
彼の誕生日にプレゼントは準備するけど
旅行に連れてったことないな〜とか
食事をご馳走したことないな〜と思った
いつもしてもらってばかりで申し訳ないな
「俺の彼氏は大変だよ?」
「でもやりがいを感じるでしょ?」
「うふふふふ」
なんて口では言うけど
こんな彼氏でいいのかな〜?
俺じゃない方がいいのでは?と常に思っている
10年経っても罪悪感に似た劣等感は拭いきれない
実は僕たち、
両想いで始まったカップルではないのさ!
彼のゴリ押しで始まったゴリゴリ妥協カップル
(言い方悪すぎ)
僕は1人が好きだし
家から出たくないタイプ
人に気疲れするから
人と関わりたくないし
世の中に絶望していて
恋人なんて必要なかった
はじめは「ランチしよう」という誘いがキッカケで
「ランチくらいならいいか」と軽い気持ちで会った
そして気付くと継続的に会うようになっていたんだ
彼は早々に夢中になったようだ
目のつけ所は悪くないぞ〜 (笑)
彼の告白に出した返事は
もちろん「NO」だったけど
彼は半年近くも諦めなかった
ただ「NO」と言うだけでは弱いと感じて
「俺、最低だよ?」
「めちゃ性格悪いよ?」
「めちゃワガママだよ?」
「連絡も遅いよ?」
「嫌いな食べ物、多いよ?」
「めちゃ寝相悪いよ?」
と自分の悪いところもアピールしたし
「恋愛なんてダルすぎ無理ムリ」
「1人の自由を愛しているんだ」
「恋愛なんて求めてないし」
「他にいい人いるはずだよ」
と恋愛に消極的なことも伝えたけど
「付き合って」
「付き合って」
「付き合って」
「どうするの?」
「付き合って」
と、ゴリゴリのゴリ押しゴリラ
ここまでくると性格の悪い僕はね
「そこまで言うなら試してみよう」
「どれだけの愛なのか」
「どこまで愛してくれるのか」
「どこまでしてくれるのか」
そういう試したい気持ちになって
結果的に「 YES 」を出してしまった
最初の頃なんて酷くてさ…
「ちょっと話したいことがある…」
「え?なに?今すぐ行くわ
」
と1時間かけて飛んできた彼氏に対して
「話って何?」
「ん?何もないよ」
「ただ会いたかっただけ」
「なんだ、よかった。別れ話かと思ったよ…」
と相手を試すようなことばかりして
本当にやりたい放題だったと思うんだ
なんなら、嫌になって振ってほしかったし
そんな始め方をしてしまったばかりに
何でもしてもらう関係性が出来てしまった
これは今後変えていかないといけないけど
僕のワガママを聞くのが楽しそうでもある
「またキチガイなこと言って〜」
「ほんと可愛いやつだな〜」
「お前が1番だわ」
僕が何を言ってもニコニコ笑ってる
無職になろうが太ろうが痩せようが
変わらぬ愛をもって接してくれる
10年も続けられたのは
98%、彼の愛と努力のお陰だと思う
残りの2%は僕の圧倒的な可愛ささ!ぇ?
当初、僕に「好き」という感情がないことは
彼も承知の上で付き合っただろうけど最近は…
「ね〜!好きなの?」
「かまってよね」
「寂しいでしょ」
と寂しそうな素振りを見せるようになったので
王様恋愛を卒業するタイミングかもしれないし
「これまで頑張ってきたけど好きになってくれた?」
と気持ちを確かめたいのかもしれない
僕に何ができるか分からないし
どこまで愛しきれるか分からないけど
何ができるか考えながら過ごさなければいけない
正直、1年も続かないと思っていたので
10周年と聞いてビッくらポンポンピン!
正直言えば
自分が惚れた人と付き合いたい!!
という理想や憧れはあるけれど
人のことをなかなか好きになれない性分なので
こうして追いかけられる恋愛が合ってるのかも
というか、でなきゃ永遠に独り身かもしれない
なんて書くと、
まるで今も好きじゃないみたいだけど
決してそんなことはなくて
ずっと共に過ごす内に
相手の良さをたくさん感じて
今ではすっかり愛おしい存在だよ
諦めずに告白した彼氏に乾杯 (完敗)
ところで彼の理想的な恋愛とは
どんな形なのだろうとふと気になった
俺と理想の恋愛をできているのかな?
と想像した時、絶対違うよなって思ったし
彼氏のこと全然知らないじゃんって思った
それと同時に罪悪感が込み上げてきて
この10年間、俺は何をしてきたんだと
自分を責めたくなったんだ
10年も一緒に居るのに
「絶対違う」と感じるのは、まずいだろ
自分なりに頑張ってる部分もあるけど
最低限の彼氏だよね?と言われたら否定できない
愛に甘えてばかりで何かが欠けている感覚がある
もっと彼の内面に触れる必要があると感じたので
毎日の課題にして過ごしていこう
そうそう!
10年という節目を迎えて
テックトックを開設しました
「みんな見てー!!」というスタイルではなく
あくまで個人ブログの延長線って感じだけど
動画でもデート風景を残しているので
よかったら覗きにきてくださいm(_ _)m
TikTokはココから
これからも沢山の思い出を
作っていくのでよろちくび
10年という長い期間
変わらぬ愛をありがとう、と伝えよう
こんな足りないものだらけの自分を
全て受け入れてくれる人なんていないと思う
「俺と付き合えて幸せ者だよ?」
と普段は偉そうに言うけれど
大きな愛を頂けて幸せなのは
僕の方なんだよね
ありがとう

今好きな子がいる人、
相手が折れるまで告白し続けるのも
ひとつの正解かもしれないよー!!
断り続けるのが申し訳なく感じたり
面倒臭く感じたりしてくるからー!
強豪突破やぁー!!!!!!笑
SONG

DIALY
こんにチワワ。4月28日。
朝6時に叩き起される……
「起きて!6:30に出るよ」
「は?無理」
早寝早起きで
おじいちゃんみたいに朝型な彼氏
遅寝遅起な俺は到底ついていけない
昨晩も深夜2時に寝たというのに……
今日は彼の父の遺品整理をする日
焼却センターまで捨てに行くのだ
午後から雨天ということもあり
午前中に動きたい気持ちは十分に理解できる
重たい目をこすり渋々と起き上がり
ゴム手袋を装着して戦闘態勢に切り替える
彼の父は大工さんなので
それはもう立派なお家なのです
広い敷地に大きい家に大きい倉庫…
今日はその大きい倉庫の整理だけど
高級な服や家具、陶器、食器、巻物…
囲碁盤や将棋盤、純金の扇子などなど
「これ、捨てるの??!!????」
と驚くような物が出てくる出てくる…
貧乏家庭の僕とは何もかもが違う世界
本当はレンタカーでトラックを借りて
1度で済ます予定だったけれど
今の時期はトラックの需要が高いらしくて
借りることができなかったみたいだ
自家用車で行うことになったので
一度に積める量は限られてしまう
時間的に、2回しか持って行けなかった
焼却センターに持って行くには
まず役所に証明書を発行してもらうんだね
経験したことないから新たな経験でした
「ラッキー☆」
1回目は130kg 2,600円
2回目は120kg 2,400円
10kg 200円なんだねー!という発見と共に
250kgもの遺品があることに驚きもあった
倉庫にはまだまだ捨てたい物があるので
いったい総重量は何kgになるのだろう…
また手伝わされるんだろうなぁ、、、笑
重たい物もあって大変だったけど
その分しっかり美味しい食事を
ご馳走してもらいましたっ
「ひつまぶしうみゃぁあああ」
偶然か必然か……
お父様と僕は服のサイズがピッタリなので
高級な洋服たち( 主にスーツやコート )を
譲り受けることになりました!わーい!?
亡くなった人の服を着るなど
正直、抵抗ありまくりなのだけど
彼氏も着てほしそうだし…いいよね?
使える物は使う精神で
大人ダンディーなモードコーデしちゃうぞ
「うははははははは」
大人の色気、
ムンムン出しちゃおーっと!


