帰りに飛行機が強風で遅れるなどハプニングがありましたが無事戻ってきましたチョキ



chabo!のファンの集いは本当に行って良かったです。


勝間さんの生お話も初めてだし、久恒さん、山田さん、竹川さん、和田さん、神田さんも初めてでした。



まずは勝間さんとJENの木山さんのスーダンの報告で始まりました。


衛生状態が非常に悪い事、識字率が低くイコール自己表現も出来ないのでコミュニケーションがままならない

事。それでまずchaboはJENに回った寄付金で井戸を作って衛生状態を良くして、最終的に経済的自立を目指すとの事。先進国も永遠に寄付出来るわけではないし、経済的自立こそ人生においても自由な選択ができる。

みなんさんも、今一度地図でスーダンの場所を確認して下さい。そして貧困の本を読んで下さい。




それから、第一部に久恒さんと山田さんと竹川さん、第二部に勝間さんと和田さんと神田さんとの2部構成で夢を叶える方法をそれぞれで。



第一部

山田さんは寄付に関して、アメリカならGDPの2%が寄付に回っているのに日本はお寺さんへの寄付を含めても1%に満たないとの事。

いくら、偉くてお金持ちでも寄付をしてないのは尊敬されない。ビルゲイツもパソコンが普及したのは文字を読んだりできればこそとの事で図書館に寄付をされてると。

確かに、今は日本にも出来てるけど、マクドナルドもキッチンもついいてて安く泊まれる宿泊施設を作ったりし           てますしね。

夢を叶えるには、人に夢を口に出して言う事だそう。山田さんもそれで夢が叶ったり、思わぬ出会いがあったとの事。やっている事を批判される事もあるが、自分のしている事を強く信じる事。


竹川さんも編集者になりたいと言う夢から、現場で記事を書きたいと思い、新聞社に出向したいと申し出た所すんなり決まったそう。それでも不慣れな職場で苦労されたようで、飲み会にも必ず出席し、先輩について回って3か月後には独り立ちできるようになったとの事。やはり、夢を口に出す事が重要。


久恒さんは紙に30年計画と銘打って、キャリア・プライベートで、目標、こうなっていたい事を書いて毎年お正月に見直しをしているそう。ハワイに別荘やダンスを習うなど全く実現していない事もあるけど、実現している事もあるとの事。久恒さんも方法は先のお二方と方法は違うけど、夢を字にして見れるようにする事で叶えられるという事でした。


第二部

神田さんは切羽詰まって就職活動をしている時に、1000万の年収が欲しいと思っていたそう。もちろん家族も養わないといけないので。「眠りながら成功する」という本を藁をも掴む思いで読んだそう。そうしたら年収1000万の年収の仕事が決まったとの事。

まずみんなが夢を叶えるリソースを持っている。それを必要としている誰かに与えて、自分もまた必要としているもの(こと)を持っている人から与えられるといういい循環が生まれると良い。


和田さんは上司から、自分の嫌な人にお金を貸して欲しいと言われるようになればいいと言われたとの事。

そして断ったらいいと。これは実際にお金を貸す事はなかったそうですが、頑張れるきっかけにはなったそう。

ついこの間、手話で講演をして、それまでの準備(手話の練習)が相当大変だったとの事。でも結果喜ばれて

また手話講演して欲しいと言われたが、途中は大変だがゴールしてその意味が分かる。


勝間さんは中学生の時から、20代で1000万の収入を考えて行動していたそう。なぜなら、お金がないからと夢をあきらめたくなかった。

そして夢を紙に書いて、恥ずかしいから人から見られないように紙と紙の間にはさんでクリアファイルに入れて持ち歩いていた。



最後は6人の著者の皆さんが勢ぞろいで最後のごあいさつでしたが、勝間さんが涙、涙でした。



私もウルウルきてしまいましたが、人のために一生懸命なのってとても素敵だなぁと単純に思いました。

JENの木山さんが、人は自分の為には頑張れない、人の為なら頑張れる、というのは私も実は感じていた事でした。

カナダでボランティアをしたいと思っていたけど、何も出来ないなら返って迷惑になると言われて傷ついた私ですが、傷つく事自体が自分の為だったのだなと。だからおそらく、何か壁にぶつかっても頑張れなかったと思います。

今は実現できてないけど、もっと直接関われるような人の為になる事をしたいと常日頃考えていたので、考えが少しまとまった気がします。

著者のみなさんのように私は優秀じゃないからなかなか答えは出ないけど人生の課題のような気がするのでロングスパンで考えを出したいなと思います。

神田さんが福祉やボランティアなどがブームになるとおっしゃっていましたが、ファッションじゃなく心から理解して行動出来たらいいなと思います。日本を良くするも悪くするも私たち国民ですから。

私も夢、人生設計をこっそり(笑)書いてみようと思います。