先日、今ついているウエッジのシャフトをアイアンと同じ「KBSツアー」にしてほしいと依頼がありました

ほかのことでいろいろ話をしていたところ、「じゃ、ついでにウエッジのシャフトを変えてほしい」と依頼されました

 

よく「ウエッジのシャフトは重いシャフトにしている」という人がいます。

 

でもどうでしょう?サンドウエッジは「バンカー専用」としている人も少なからずいますが、多くの人はアプローチショットとか、

普通にショットをしていると思います

ならば、アイアンと同じシャフトにするほうが合理的だと思います

 

アイアンセットは軽いカーボンシャフトで、ウエッジはダイナミックゴールドでは重量が急に重くなりすぎて、アイアンと同じようには振れません

アイアンがNS950GHなら、ウエッジも同じNS950GHのシャフトのほうが同じ感覚で振れるのでミスは少ないと思います

 

「ウエッジが軽いと、バンカーで出しにくい」といわれます

果たしてそうでしょうか?

 

カーボンシャフト用のウエッジヘッドとスチールシャフト用のウエッジヘッドのヘッド単体の重量を比べると、ほとんど重量差はありません

 

バンカーが苦手ならば、

  • ソールの広いウエッジにする
  • バンス角が大きいウエッジにする
  • ティアドロップ型から丸形形状のウエッジにする

等の解決策を考えるほうが先だと思いますが、いかがでしょうか?

 

余談ですが

ボーケイとかクリーブランドとかのブランドではサンドウエッジ(SW)の表示はありません

バンカー用のクラブではなく、アプローチでも使える、バンカーショットもできる58°56°のウエッジです、という考えで発売しているため、SWの表示はありません

 

アイアンセット(ゼクシオアイアンとかPHYZアイアンとか)の流れで発売しているウエッジはSW AWと表示しています

呼び方の違いだと思われます

#9 PW の次が50°ではつながりが悪い

PWの下はAW SW名前のつながりがいい、からだと思います

 

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