ドライバーでの飛距離をアップさせる方法

 

ヘッドスピードを上げることが一番

ヘッドスピードを上げるには長尺シャフトを使うことが効果的

 

460㏄の大型ヘッドのドライバーになって、ずっと続いてきた

 

だが、ここ2.3年はその考えが止まってきたように思う

 

ルール的には48インチまで使用できるが、47インチドライバーもほとんど見ない

46.5インチでも十分長尺ドライバーの部類だ

 

メーカーもプレーヤーも長すぎるドライバーのメリットがない、と薄々感じているから発売されないのだろう

 

そこで……

 

フジクラシャフトより発売の「スピーダーSLK」だ

 

 

http://www.fujikurashaft.jp/dcms_specialcontents/slk/

この「スピーダーSLK」は短い長所を生かして、短所をなくす設計

長所として

  • ばらつきが減る
  • 正確性が増す
  • 振りがシャープになる
  • 振り切れる

つまり、ショットが安定して飛距離も落ちない

 

短所として

  • バランスが軽くなる
  • 硬くなる
  • ヘッドスピードが落ちて、飛距離が落ちる

バランスが軽くなり、振りにくく感じる

バランスが軽くなり、リズムが狂い、スイングが崩れる

飛距離が落ちることで、力む、スイングが乱れる

 

 

スピーダーSLKは今までと同じヘッド(重量)でも軽く感じないように、シャフト先端に重量を集めること

軽くなるデメリットを解消した

それとともに、重さを感じるために「しなり感」があるシャフトに仕上げた

 

このようなシャフトづくりがゴルファーの支持を得て、人気があるようだ

 

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