フジクラシャフトより新しいコンセプトのシャフトが発売された

スピーダーSLK

短尺用シャフト44インチもしくは44.5インチくらいが推奨の長さ

 

普通に考えて

  • 短いと飛ばない
  • だけど安定する
  • ミート率が上がる

つまりデメリットは「飛ばない」

そして発売元のフジクラシャフトによれば

「短くなってミート率が上がる、そしてしっかり振りぬけることで、飛距離は落ちない。むしろ、しっかり振り切れるメリットにより飛距離が伸びる人もいる」

がこのシャフトの開発理由

 

ミート率を上げようとして、単純にシャフトを短くすると、バランスが軽くなって振りづらい

では、ヘッド側に鉛を貼って重たくすると、フィーリングが変わる

一度はだれでも考えること

ただ、どうしても上記のような弊害が出る

 

そこでフジクラはシャフトから短尺クラブを考えた

 

ヘッドの重量はそのまま、シャフトの重心位置を変えて、バランスが軽くならないようにした

 

カタログには書いてないが、シャフト振動数が低い

つまり、一般的に言う「柔らかい」数値になっている

ワッグルしてみると別に柔らかる感じない

これは非常に面白いシャフトだと思う

 

ただ単純に重心位置を変えただけではなく、何か特徴があるはず

いろいろな人に打ってもらい、感想を聞きたい

 

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