宮里優作プロが260㏄と非常に小さい容量のドライバーヘッドを使用して話題に上りました
https://news.golfdigest.co.jp/news/tgt/eupg/article/84319/1/
今まで大型ヘッドの恩恵を受けてゴルフが楽しかったので(?)、小さくなることはないと思います
クラブメーカーも、量産市販化は今のところ、まず可能性はないと思います
ただ、ドライバーイップスの人にはこのようなクラブは効果的だと思います
つまり、ドライバーだけはティーアップする特別な打ち方なので、「ドライバーだけは苦手」という人もいます
なので、ティーアップを必然的に低くなるFWとか、小型ヘッドのドライバーとかが「使いやすい」と感じる人もいます
460㏄の大型ヘッドドライバーはスイートスポットも大きくアマチュアにも大きな恩恵がありますが、アイアンとのバランスでいえばドライバーが苦手、もしくは、アイアンが苦手と差が大きくなってしまう弊害も出てきます
話が少しずれますが、2019年からゴルフルールが大きく変わり、ゴルフ用品については規格が変わらないようで、自分としては「えっ、変わらないの?」と感じました
飛びすぎるクラブをどうするか、とたびたび話題になっていたからです
ティーの長さの使用100mmまで→50mmまで
ボールの重さ45.92gまで→3グラム軽くする
もし、この二つの用品ルール改正があったら、ゴルフは劇的に変わっていたでしょう
今さらこんなことを言ってもしょうがないですが、来年からは是非変えてください、R&A様USPGA様
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