パター以外のグリップで、すごく太いグリップにする人がいる
パターグリップの「スーパーストローク2.0」より少し細いくらいのドライバー、アイアン用グリップ
太いグリップにする理由として
- しっかり握れる
- 握力がなくなってきたので、太いグリップでしっかり握りたい
- 手が大きいから
- 太いほうが打った感じがいい
- フィーリングが合う
- 手首を使いにくくなるため、曲がりが減る 等ある
これらは変える理由だから、「メリット」になる
以前から必ずどこかのメーカーが「すごく太いグリップ」を発売している
いつの時代にも需要がある証拠だろう
https://www.fawick.co.jp/gp/products/m_cp2/#2
http://iomic.com/pro/wood_iron/sticky-mid/
http://www.blossom-trade.com/brand-list/winn/wood-and-iron-list/1479-xi-series.html
逆にこのようなメリットがあるにもかかわらず、いまいち普及しないのはなぜ?
- 今までの「常識」と違うものは嫌われる
- 握った第一印象が悪い、なじめない
- いい、悪いの前に受け入れられない
- 今使用のグリップに満足している
- ボールが捕まりにくくなる スライスになる
- 1本だけ変えるのは変
- 全部買えると金額が高くなる
赤字は太いグリップにしない2大理由
それでも金銭的に余裕がるなら、ウエッジとか、セカンドドライバーで太いグリップを試してみる価値はあると思う
自分では気が付いていない「メリット」の部分に当てはまれば儲けもの
とは言いながら、自分も太いグリップは使用していない
今のグリップで不満がないからだ
ご用命は下記まで
静岡県掛川市満水2221-1 掛川ゴルフガーデン内
ゴルフショップ サンビレッジ
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