ザ アッタスシャフトはカタログの剛性分布図を見ると、6☆に似ているシャフトなのかなと思う
6☆より先端の剛性が低い(柔らかい)ので、つかまりがよくなっている
カタログにある「粘走り」の表現は、バット部から先端にかけてスムーズなシャフト剛性で「走る」
先端の少し剛性を低くした部分で「粘る」と、表現したのだと思う
https://ustmamiya.jp/brand/the_attas.html
6☆しかり、ザアッタスしかり、同じような感想を聞く
ある人は「硬く感じる しっかりしたシャフト」
「振りやすい、いい感じ」
前作の「COOOL」は手元側の剛性を上げて(硬くして)、先から中にかけて剛性を落として(柔らかくして)そのギャップが大きいため、しなり感を生んだ
そのしなりが飛距離を伸ばした
シャフトが飛距離を出してくれる
COOOLとは違い、「ザアッタス」はプレーヤー主体のシャフトといえる
プレーヤーが飛距離を伸ばすシャフト
もうひと伸びは先端剛性の役目
ヘッドはイオンスポーツの(GIGA HS797)
ネック部分がすっきりして、引っかけが出にくく感じるヘッド形状
http://www.eon.co.jp/hs797/hs797driver.html
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