飛びで有名な「リョーマドライバー」
お客様と話をすると、「リョーマは高反発でしょ!」といわれることが多い
飛ぶ=高反発 の思考があるようだ
基本リョーマドライバーは適合品を勧めている
高反発と同じくらい飛ぶ、が売り
では何で飛ぶのか?
普通、高反発ヘッドは(フェースがたわむ)
リョーマドライバーは(ボディーがたわむ)
3枚目の写真
反発係数はボディーを固定して、フェースにボールを当てて、どのくらいの速度で帰ってくるかを数値化したもの(COR)
あくまでフェースの反発係数だ
リョーマドライバーはボディーがたわむので数値に現れない
ゆえにスプリングボディーで反発は高いのに(飛ぶ)クラブができる
飛びの3要素 初速の部分だ
ここからは実際に使用して感じたこと
初めて一緒にラウンドした人が「飛ぶねー!」
しばらくすると「あっ、ランがすごくあるから飛ぶんだ!」
といった
それまで気が付いていなかったが、意識してみていると確かにほかの人よりランが多かった
これはびっくりだった
お客様に「ランが出て、トタル飛距離が10~20ヤードくらい伸びる」と説明しているにもかかわらず、それほど意識をしていなかった
それがあらためて言われると、実感してしまった
以来、リョーマドライバーをなるべくコースに貸し出しするようにした
これが飛びの3要素 低バックスピン量だ
カタログから
ヘッド重量196gのうち、60gをヘッドの後方部に持ってきた
深重心化で高弾道のボールが打てるようにした
実際に試打してもらって、「高く上がる」という人は多い
「上がると、飛ばない」といわれるが低スピンだから飛距離は出ていますと説明する
これが飛びの3要素 高弾道だ
リョーマドライバーは飛びの3要素をしっかりつかんでいるので飛ぶ
人気の理由はしっかりある
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