クラブセッティングで1番重要なのは「重量フロー」

みずらくてすみません

 

ミツビシケミカルのカタログの写真です

 

ドライバーの飛距離220ヤードくらいの人

ドライバーシャフト重量 50g台  

FW#3 50g台   #5 60g台    #7  60g台

UT  80g台 

アイアン  80g台

 

ドライバーの飛距離 250ヤード 一般ゴルファーとして飛ぶほう

ドライバー 60g台

FW#3  60g台    FW#5 70g台    

UT  90g台

アイアン90g台

 

ドライバーの飛距離 280ヤード  一般ゴルファーとしてかなり飛ぶほう

ドライバー  70g台

FW#3  70g台     #5  80g台

UT  90g台

アイアン  100g台

 

大まかに書き出すとこのようになる

シャフト重量の目安

フレックスは、まだ先の話になる

 

一番注意したいのは重量の逆転現象

つまり

ドライバーが60g台  FWが50g台になるパターン

もしくはドライバーが60g台  UTが60g台(逆転はしていないが)

FW、UTが試打したら打ちやすかったので買ったというパーターン

 

こうなると、ドライバーの調子がいいときはFWもしくはUTの調子が悪い

またはFW、UTの調子がいいときはドライバーが悪いとなる

 

つまりドライバーからウエッジ、短くなるにしたがってシャフト重量は重くならなければならない

これが一番大事

 

ミツビシはアイアンとUTを同じにしているが、UTを少し軽くしてもいい

同じくFW#3と#5を変えているが、同じでもいい

 

シャフトメーカーによってはFWはすべて同じ重量を推奨しているところもある

 

このように書いていくと、お店に打っている、いわゆる(つるし)のクラブが買いにくくなるはず

必ずしもシャフト交換しろとは言わないが、重量の逆転現象だけは避けたい

 

でないと、いつまでも練習場はいいが、本番(コース)に弱いことになる

 

「クラブじゃないよ、腕だよ」という人も、せめて逆転現象だけは避けていただきたい

 

ご用命は下記まで

静岡県掛川市満水2221-1 掛川ゴルフガーデン内

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