レオパのための自作保温ボックス | ダンゴムシトレーナーの「レオパ飼育日記」

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レオパードゲッコーを中心に
生き物のことを書きます
よろしくお願いします

グリーンです。

今回はレオパについて書きましょう。

素人がレオパードゲッコーを飼うことになったので、

いろいろネットで調べたのですが、

温度管理が大事らしく、パネルヒーターだけでは、

寒い時期は厳しいということで、

爬虫類店の店主に保冷ボックスを教えてもらいました。

ただ、市販の保温ボックスはサイズが合わなかったので、

自作で作りました。

けっこう皆さん自作している人が多いみたいで、

作り方を紹介しているブログから参考にさせて

もらいました。

大きいボックスには天面に「暖突」を配置して、

冬場の寒い時期でも暖突のみでボックス内を

28℃くらいにはキープできました。

それにパネルヒーターを併用すれば、

冬場でも局所的にレオパが過ごすスペースを

32℃くらいでキープ可能です。

とりあえずレオパを飼う前に、2月の寒い時期に

自分の家で自作保温ボックスで温度管理できるかを

確認してからレオパを飼えるのか検討しました。

あとは、レオパを迎える前に一ヵ月コオロギを飼う

練習をしておりました。

爬虫類飼うために虫も飼わないといけないので、

ネットで調べてコオロギの飼育方法を予め勉強しました。

娘のイエローが飼育しているダンゴムシと

ワラジムシが7月になれば数百匹まで増えるはずです。

私が飼育しているカブトムシの幼虫が58匹、

あとジャイアントミールワームが100匹、

ゾウムシの幼虫が20匹、

それで昨日からレオパが2匹です。

にぎやかになりましたね。