■OL、腰掛じゃないし、お茶くみも仕事ではないよ

 

OL、事務。

ひと昔前は「腰掛け」なんて言われていて

古い体質の会社だと、

お茶くみ文化がまだ根付いていたり

やっぱり結婚とか出産とかで使いづらいと思われています。

 

最近はお茶くみに関してはずいぶん新しい風が入るようになって

営業担当が紙コップにサーバーからドリンクをついで持ってったり

入口にペットボトルを置いている会社とかもありますよね。

 

お茶くみが悪いってわけではないですが、

女の仕事=お茶くみ

お茶くみ=雑用

みたいな男尊女卑感が嫌なんだと思います。

 

ニコニコしてお茶を持って行って

そこで得意先に気に入られる場合だってあるし、

おかわりを持っていくタイミングで煮詰まった嫌な雰囲気を和ませて

結果いい感じの商談になったとか

そんな話もあるんだと思います。

実際私もそれで仕事がうまくいったこともあります。

 

ですが、それって期待されていない感覚がするんですよ。

先程の実例は「たまたま」と「女性だから」が

生み出した産物のような気がするんです。

 

私はもっと、考えて結果を生み出す仕事がしたい。

 

そこには男性も女性もなくて、

「得意だから」率先して物事を進める世の中になったらいいなと思うんですね。

 

体格、見た目、体の構造が似ているから

女・男で分けるのは便利なんだろうけど

得意・才能・価値観とか、男女の垣根を超えたチームに

世の中がなっていったらいいと思います。

 

でも、ないものねだりなんですかね??

男性は「お茶くみ」で評価されることを

うらやましいと思うこともあるんだろうなとも思います。