ワイヤーフォックステリア、REON(レオン)課長の一日 -356ページ目

REON課長のものまね《マッサージ師編》

REON課長 「 お客さん、最近どないでっか ? 」




社長 「 ぼちぼちでんなぁ。


「 お客さん、ここのとこ、毎日帰りが遅いようで。

「 仕方ありませんよ。 なんたってね、

うちの営業課長がね、これまた、ちっとも役に立たないんですよぉ。

「 そうですか・・・

残念ですね。本日、お客さんだけに、

スペシャルサービスしとこうかと思ってましたが、

またの機会にさせてもらいますわ ~ 」

(思わず舌をぺロリ)

 

構造計算書偽造問題

【社長のつぶやき】

起きてはならない、大変な事が起きてしまった。

連日TVを騒がせている、建築設計事務所の「構造計算書偽造問題」のことである。

報道直後、事務所では、朝っぱらから、「物件情報つかんでるか?」とまるで刑事ドラマのような電話が鳴り響いた。

今回のマンション開発会社は、"広さは100平米以上、通常のものより1,000万円以上安い"というのを売り文句にしていた。広いリビングを売り物にしていたが、しかし、あるべき柱が無い。こんなことになるなら、狭いほうが、まだましというものだ。

今回の問題をどうとらえるべきか…。 不動産業にかかわる一業者としてはもちろんのこと、それだけでは済まされないものを感じる。

"この間の震度5の地震にも耐えた" だなんて、とんでもない。地震どころか、業界いや世の中を震えさせているのですから !!

TV報道等では、「偽造した1級建築士、まともにチェックしていないかった民間検査機関、問題のマンションを開発した会社」 の関連と補償責任の行方を追っているが、なぜかとても表面的に見えてしまう。実際に、不良物件を購入してしまった人達にとっては、これは明らかに「詐欺事件」と言っていいのだから。

 

何かある。 何か裏があるように思えてならない。 

( ジャン ジャン ジャ~~ン ジャン ジャン ジャ~~ン)  ← 火曜サスペンスドラマ風

 

「うちのマンションの建築主が、この問題となっている会社ではなかったから、大丈夫だ」 などとは、もう言えない。実際に、私自身もマンション住まいをしており、今後、第二第三の問題が出てこないことを祈るばかりだ。

 

 

そんな時、ネットで調べていた社員が、突然声を上げた。

『え~~~~ ! グランド○○って、ここ、友人が数年前に買ったマンションですよ !!! 』

まさか、こんな身近にいるとは…。 まさに、ドラマが始まった…。

 「 社長、 世の中、寒~い秋風が吹いてますね …

  ヒュ~~~ ザァ~~~ 」

チームQに入れて!!

社長 「 わぁ~~ ! ! ! 」

REON課長 「 おお ~~ ! ! ! 」

「 やったね ~~ ! Qちゃん ! ! 」

 

(ゴール直前のQちゃんのスクリーンに見入るREON課長)

 「 素晴らしい ~~ ! ! ! 」


 「 2年間の想いが、かなったね ~~ ! 

  トレーナー、コーチ、栄養士さんと4人とのチームワークの

たまものだね ! 」

  

 「 僕もぜひ、チームQに入りたいです

  

 「 君は、何の担当なわけ ?

  

「 は~い、12月のチームQ温泉旅行の

        宴会部長で~す!」


 「 お~い !!  勝手に、部長昇格かい !? 」



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

【ワイヤーフォックステリアの解説】

 

はじめて、REON課長が社長のところにやって来たとき、ブリーダーさんから、「このワイヤーフォックステリアという犬は、毎日40キロくらい平気で走れますよ。」と言われました。「ええっ? それじゃ、毎日フルマラソン ?? 」と大変驚きました。

今は、まんざら嘘ではないなと解かります。お散歩が足りないと、勝手に家の中を走り周っています。勢い余り、ソファの背もたれをキックしてカーブしながら、何往復もすることがしばしばです…  でも、とても楽しそうなので、この先何年続くかわかりませんが、見守っていくしかないのかなと思っています…    (社長 記)