オジャマモンとホリエモンは似たもの同士?
「社長 ! オジャマモンさんとホリエモンさんって似てますね。」
「そうかな~。どんなところが?」
「その1。ちょっと、キレやすそうなところ。」
「確かに、そういうところあるかもね~。」
「その2。あまり、言葉使いがきれいではありません。」
「なるほど、それはあるかもね。」
「つまり、そのぉ・・・」
「なあに、はっきり言ったら ?」
「あのぉ・・・、僕は、威張る人やおっかない人はあまり好きではありません。それに・・・」
「それに?」
「言葉使いから、その人の内面が滲み出てくることもあるのかなと思います。」
「なるほどね・・。」
「結局、悪いことしたらバレちゃうんですよ~。」
「誰にだって、表と裏の人生があるんだろうけど、今回は、2人ともかなり厳しいところに追い込まれて行きそうだね・・・」
「昨日、社長の帰るコール、見ちゃいました。」
「な、な、なにぃ・・・?」
「社長、裏では、怒られてましたねぇ。へへへ・・・」
葬儀から学んだ意外なこと
父の葬儀にあたり、多くの方々よりご厚情を賜り、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。東京では、久しぶりの大雪で、これもまた、忘れられない一日でありました。
ここで、普段の生活とは違うイベントを経験した中で、大変ありがたく、また、意外だった点を残しておきたいと思います。
《葬儀にかかわる主な関係者様一覧》
・葬儀サポートセンターさん…葬儀屋さんを紹介してくれる
・葬儀屋さん…式にかかわる全般コーディネート
・運送屋さん…病院からの移動等
・お花屋さん
・メイクさん…故人のメイク、着替え等
・お坊さん
故人がめぐり合わせてくれたのかと思うくらい、皆さんの心配りは大変素晴らしいものでした。そのなかでも、特に印象的な言葉を列記します。
「お式自体は、本来、こちらは直接関わるものではありませんが、念のため確認いたしたく、お式にうかがわせていただきます。」 (葬儀サポートセンターさん)
「檀家となっているお寺さんが無いとのことでしたので、お坊さんは、こちらで、きちんと修行している方を選ばせていただきました。」 (葬儀屋さん)
「このようなときには、どうしても御自宅のセキュリティが悪くなりますので、くれぐれも御注意下さいます様、お願い致します。」 (葬儀屋さん)
「個人情報保護のため、情報の取扱いには最新の注意を払いますので、どうぞ御安心ください。」 (葬儀屋さん)
「御式のときにも、もう一度、チェックにうかがわせて頂きますがよろしいですか。」(メイクさん)
「祭壇の菊の花を見てください。花首がどれも短く、輸入物ではない、厳選されたものであることがうかがえますよ。また、ちょうどいいツボミ具合ですね。」 (お坊さん)
「お棺には、全てお花を捧げましたね。お花を使いまわす葬儀屋さんもいますが、そのようなところからの依頼は、次回からお断りするんですよ。」(お坊さん)
「喪に服すと言いますが、これは、気が落ちたのを引き上げることを意味しますよ。だから、決して無理をせず、じっくりと気を上げる必要があるんです。」 (お坊さん)
「皆さん、お願い事は、自分のためではなく他人のためにしてくださいね。そうすれば、必ず叶いますよ。」(お坊さん)
「仏様の戒名、失礼ながら、命名された方と戒名の意味について、確認させていただきました。大変立派で、問題ございませんでしたよ。」(お坊さん)
「社長! 僕も葬儀屋さんの言うとおり、ワンワンセコム でお家を守ってましたよ~ ! 」
「 お疲れ様! 今回ばかりは、助かったよ ~!! 」





