迷子になんてなるもんか~
「社長 ! 僕、アクセサリ着けてるなんて、女の子みたいじゃないですか?」
「あのね、君がうちの会社にやってくる時、最初にペットショップに相談したんだよ。」
「あっ、ペットラブ
さんでしょ !?」
「そうそう。ワイヤーに必要なのは、洋服やおもちゃよりも、まず迷子札だって。」
「確かに、おかげで僕は長い間、はだかんぼうでした
・・・」
「それでね、万が一のこともあるから、迷子札は2つ着けるべきだと。」
「へぇ~」
「ひとつがこれ。」
「もうひとつがこれ。」
「ちなみに、ふたつめは、大のお気に入りです~」
「だって、憧れのモモちゃん とおそろいだからでしょ?」
「へへへ・・・、これ、I am REON って書いてるあるから、僕が認知症になっても大丈夫ですね!」
「おい、おい・・・、 タロウとか、ポチとか呼ばれても、付いて行くなよ~」
ヒューザーの進ちゃん、その後・・・
「あぁ、××社長に、オジャマモンの事、聞いてきたよ~!」
「××社長って、オジャマモンさんとは飛行機
仲間でしたよね。」
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(以下は実際の会話です)
「ヒューザーの小嶋さんとは、その後どうです?」
××社長 「全く~、困ったもんだよ~。」
「実際のところ、小嶋さんは偽造の事実を知らなかったんですかねぇ?」
「んなわけねえだろ~」
「じゃあ、やっぱり、あの証人喚問は真実ではなかったと・・・」
「あったりまえだよ~」
「一時期、進ちゃんって下の名前で呼び合ってましたよね?」
「おい! 忘れてくれよ~!! そんなこと~!!!」
「すいません。そうそう、セントラル○シフィックビルから引越しするそうですね。」
「それそれ、困ったもんだよ~!!」
「なぜ?」
「よりにもよって、うちの会社のそばなんだよ~!!」
「あははは、、、、。『よう、×ちゃん』 って遊びに来るかも!」
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「社長! 今度、僕も××社長のレポートに連れていって下さいね 」




