僕、本当は、○○なんです…
「社長! 僕、みんなから、言われるんですよ。ずいぶんと伸びましたね~って。」
「確かに。今年の冬は寒かったから、トリミングを先延ばしにしてたもんね。」
「だいぶ、視界も悪くなってきましたし・・・。」

「トリミングは、来週予約済みだよ。 でもさ、モコモコもなかなかいいと思うんだけどねぇ~。」
「そ、そ、そうですかね・・・」
「・・・・。 君さ、何かに似てるよ。
いひひひ・・・。」
「なんですか ? 変な笑いですよぉ。 」
「へへへ・・・・。 かわうそ君、出来上がり~~~~。」
「僕、かわうそREON と言います。
もっと優しいお家に引越したいです。」
かわうそ~な、かわうそREON・・・ @ REON課長にぽちっとね♪
☆ざ・オフィス☆ REON課長秘書のこだわり
REON課長秘書のお悩み
「社長、REON課長のことで、ちょっと・・・。」
「どうした、最近、REON課長とうまくいってないの?」
「い、いえ、そんなことは・・・。夢に出でくるくらいですから・・・。」
「ほお?」
「夢の中で、一緒にお笑い芸人さんに手をパチパチたたいて喜んだり・・・。 それから、おちゃらかホイを一緒にやって、私がこっそり、負けてあげたり・・・。」
「そ、そう・・・よかった・・・。」
「でも・・・最近・・・REON課長・・・、かなり、激しいんです・・・。」
「えっ?」
「冬場は、ジャンプしておんぶしてくるのも、暖かくて嬉しかったりしました。でも・・・最近は、ほぼえり巻き状態で、巻きついてきます・・・。 季節的にも、もうはずれてますし、・・・第一・・・。」
「第一?」
「そのえり巻き・・・、顔を執拗になめ回すんですよ・・・。」
「・・・そう・・・。」 (最近、化粧がミョーにくずれてると思ったら・・・)
「あの・・・、私・・・彼にどう思われているのでしょうか・・・。」
「・・・ えぇっと
・・・ た、た、多分だけど
・・・想像するに・・・最近は、オレの女
ぐらいに・・・思ってるかと・・・。」
「・・・。 私も・・・ちょっとそんな気が・・・。」
「ど、どうしたの? そんな神妙な顔して。」
「秘書ってお仕事・・・、セク○ラは、人間の世界だけじゃないんですね・・・
」
「わ、わかったよ~、給料上げるからさ~、頼むよ~~~!
」
( 秘書さ~ん、僕とラブラブ
でしょ? )
春だから? なんだかスゴいんです! @ REON課長にぽちっとね♪








