秘書さん、お上手
「秘書さん! 僕のマイブームをお知らせしま~す!」
「はぁ、今度は何?」
「これが、僕の大好きな
キュズ君です。」
「六花ちゃん
に教えてもらった、なかなか優れもの
です。」
「・・・・・・」

「丈夫だし、よくはずむし、もちろん、音も出ますよ!」
「・・・・・・」
「秘書さんも、一緒に、遊びたい?」
「結構です・・・・・・。」

「投げてくれると、嬉しいんですけどねぇ!」
・・・・・・
「後ろに見えるは、ドコモダケ ですよね・・・。」
「それから・・・・・・。」
・・・・・・
「ピロー だって・・・・・・」
・・・・・・
「おかげで秘書さん、縫い物上手になったでしょ?」
キュズは、僕の夏のボーナスですよ ! @ REON課長にぽちっとね♪
七夕の本当のお話
昨日は、7月7日は「七夕の日」。織姫と彦星が一年に一度のみ会える、ロマンチックな日
。でも、調べてみると本当は、こんなお話らしい・・・。ちょっことご紹介。
登場人物 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚
天帝(天の神様:北極星)
牽牛(彦星 : わし座のアルタイル)
織姫(織女星 :こと座のベガ)
七夕のお話 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚
「織姫や、お前は、いつも大変きれいな反物を織ってくれる。そろそろいい人を見つけてやらねばなぁ。」
「そうだ、牽牛がいいな
牽牛は、立派な牛飼いで、正直者で一生懸命に働く、とても好青年だ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・
「牽牛さん、私、男性とお付き合いするのは初めて。すごく嬉しいわ~
」
「僕だって。一緒にいると、楽しくて
仕事のことなんて忘れてしまうよ。」
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「全く、いつになったら、仕事を始めるのだ・・・。わしの着物もそろそろ擦り切れてしまいそうだ・・・。牽牛の牛も、すっかりやせ衰えてしまったというのに・・・。」
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「牽牛さん、私達って、ラブラブ
よね。」
「もちろんだよ。」
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「こら~~
天国の大切な仕事を忘れた罪は、どんなに大きいか。 天の川で、二人を隔てるより仕方がない。 しかし、心から罪を償う気持ちがあるのでであれば、一年に一度だけ、月の光の船
を用意して二人が会えるようにしてやろう。」
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「牽牛さん、私のこと、忘れないでね
」
「解ってるよ、短冊に書いて、再会を祈っているよ
」
「たなばた」の語源 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚
7月7日は、仏教行事である7月15日のお盆の準備として、先祖の霊に着せる衣服を機織り(はたおり)して準備する日。機織り(はたおり)した衣類を棚に供えておくことから、「棚機(たなばた)」と読む。







