七夕の本当のお話 | ワイヤーフォックステリア、REON(レオン)課長の一日

七夕の本当のお話

昨日は、7月7日は「七夕の日」。織姫と彦星が一年に一度のみ会える、ロマンチックな日ラブラブ。でも、調べてみると本当は、こんなお話らしい・・・。ちょっことご紹介。


チューリップ紫登場人物 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚   


   天帝(天の神様:北極星) 

   牽牛(彦星 : わし座のアルタイル) 

織姫(織女星 :こと座のベガ)


 

メモ七夕のお話 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚

 

「織姫や、お前は、いつも大変きれいな反物を織ってくれる。そろそろいい人を見つけてやらねばなぁ。」


「そうだ、牽牛がいいなビックリマーク 牽牛は、立派な牛飼いで、正直者で一生懸命に働く、とても好青年だ。」


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「牽牛さん、私、男性とお付き合いするのは初めて。すごく嬉しいわ~恋の矢

「僕だって。一緒にいると、楽しくてラブラブ仕事のことなんて忘れてしまうよ。」 


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「全く、いつになったら、仕事を始めるのだ・・・。わしの着物もそろそろ擦り切れてしまいそうだ・・・。牽牛の牛も、すっかりやせ衰えてしまったというのに・・・。」


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「牽牛さん、私達って、ラブラブラブラブよね。」

「もちろんだよ。」 


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「こら~~メラメラ 天国の大切な仕事を忘れた罪は、どんなに大きいか。 天の川で、二人を隔てるより仕方がない。 しかし、心から罪を償う気持ちがあるのでであれば、一年に一度だけ、月の光の船流れ星を用意して二人が会えるようにしてやろう。」


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「牽牛さん、私のこと、忘れないでね汗

「解ってるよ、短冊に書いて、再会を祈っているよあせる」 



ブーケ1たなばた」の語源 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚


7月7日は、仏教行事である7月15日のお盆の準備として、先祖の霊に着せる衣服を機織り(はたおり)して準備する日。機織り(はたおり)した衣類を棚に供えておくことから、「棚機(たなばた)」と読む。



「結局、七夕って、ちゃんと働かんかい~ビックリマークってお話な訳ね。」

 
  


秘書さん、なぜかゾロ目が好きで、発見すると嬉しいらしい。何の役にも立たないですけどね… @ REON課長にぽちっとね♪
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