夏は、やっぱりコレ!
「そう、これを食べるとパワー倍増
する気がするんだよね。」
二百年以上もの歴史のある『駒方どぜう』
浅草店はいつも予約がいっぱい。出かけたのは、渋谷店。
ネギをこんもりのっけて、山椒と七味で頂きます。
骨が抜いてあり、土臭さも無く、さっぱりと食べられます。
どぜう汁がついた「どぜう定食」がおススメ![]()
「どじょうをどぜうとしたのは、このお店のこだわり。店内は、渋谷にあって、江戸の情緒を味わえるんだよ。」
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「社長~、夏休み最後のお散歩を忘れてますよ!」
「はいはい、夏休みの締めは、花火
でしょ。」
神宮花火大会を見に、代々木公園へ。
花火ビビリREON課長は、社長の背中に避難。
「はぁはぁはぁ、、、、僕、花火
が恐くて恐くて・・・。
こんな格好、誰かに見られたら、お恥ずかしいですよ・・・」
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「あぁ~~~、六花ちゃん
だぁ~ 、来てくれたんだ~
」
「・・・
、六花ちゃん・・・。」
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六花ちゃん、ビビリンチョのこと、内緒にね・・・ @ REON課長にぽちっとね♪
僕も参拝しましたよ
「そうだね、やっぱり参拝したって感じだけどね。」
「僕達も、お祖母ちゃんと一緒に、お祖父ちゃん
の参拝だぁ~
」
「ねぇ、お祖母ちゃんは、戦争経験者でしょ? 合祀のこと、どう思うの?」
「お祖母ちゃんはね、あんまり関心ないの。A級戦犯の中にもいい人と悪い人がいると思うからね。」
「確かに・・・。敗戦国だけじゃなくて、勝利国にだって、戦犯がいた可能性はあるしね。」
「もしかすると、当時の天皇陛下だって・・・。軍国主義の時代だったからね・・・。」
「今後の中国や韓国との外交に、大きな影響が無いといいけど・・・」
「あの世
では、国境も民族の違いとか、無いのにね
。」
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「ねぇ、お祖父ちゃん
、あの世ではみんな、皆さん仲良くしてねって言ってるよね
。」
*☆*:;;;:*☆ 2006年8月6日 広島 『こども代表・平和の誓い』より ☆*:;;;:*☆*
「平和」とは一体何でしょうか。
争いや戦争がないこと。いじめや暴力、犯罪、貧困、飢餓がないこと。安心して学校へ行くこと、勉強すること、遊ぶこと、食べること。今、私たちが当たり前のように過ごしているこうした日常も「平和」なのです。
世界中のどこの国も「平和」であるために、今必要なことは、自分の考えを伝えること、相手の考えを受け入れること、つまりお互いの心を開くことです。人間は言葉をもっています。心を開けば対話も生まれ、対話があれば争いも起きないはずです。
そして、自分だけでなく他の人のことを思いやること、みんなと仲良くすることも「平和」のためにできることです。
私たちはこれまで、祖父母や被爆者の方から体験を聞いたり、「平和」について学習したりする中で、原爆や戦争のことについて学んできました。しかし、まだまだ知らないことがたくさんあります。これからもヒロシマで起きた事実に学び、それを伝えていかなければなりません。
私たちは、命を大切にし、精いっぱい生きることを誓います。
私たちヒロシマのこどもは世界中の国々や人々との間の架け橋となり、「平和」の扉を開くために一歩一歩、歩み続けていくことを誓います。
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