芸術の秋?
「へへっ、ビヨンセ
のコンサート行って来たの
」
「出たぁ~! またまた、にわかファン・・・」
「ふふふ、武道館だもんねぇ~
」
「この間、24時間テレビで、アンガールズがひょろひょろゴールしてたところね・・・」
「9月4日は、ビヨンセのバースディでもあったから、みんなで祝ったの
」
「確か、9月4日は、クラシックの日だけど・・・」
「無料コンサートなのに、サマンサ・タバサ・ジャパン
主催だから、プレゼントまで
」
「みんなで、ハートの風船でお祝いしたのよ
」
「ちょっとぉ、何するんですかぁ~
」
「REON課長にも、コンサートの雰囲気を味わってもらおうかと
」
「あのぉ~、秘書さん・・・、さっきから、声デカいんですけど・・・」
嬉しいお届けもの♪
「うわぁ~、まろまつ
、当~選~品~
」
開けたとたんに、社長がマドレーヌに飛びついて食べちゃいました…
「わ~い
、お料理上手なマロンママのセレクトだから、アタクシも上手くなるかしら?」
「頼みますよ・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「即行、かんてんゼリー、作~成~!」
「青リンゴ味だぁ~、旨そう~
」
「ええっと、順番に・・・、REON、社長、REON、秘書さん、REON。」
「違うよ
社長、秘書さん、社長、REON、社長。」
「・・・・・・・
」
・・・・・・・・・・・・・・・・
「マロン君から、手紙と写真も届いてるよ。」
「あのね、イケメンREON君に、いつも惚れ惚れしますって。」
「んなワケあるかい・・・・・・・
」
「しかし、マロン君のこの笑顔、いつみても最高だわ~
」











「やったぁ~、社長、秘書さん、届きましたよぉ~

