秘書の言い訳
「あれは、2週間ほど前のことだったでしょうか。僕の秘書さんが、こんなところに・・・。」
六本木の夜景を眺める高級マンションのとある一室に集まる8人の女性達。
アートなインテリアにマッチした、ちょっと珍しいテーブルは、かなり巨大です。
にくにく臭プンプンさせて女性達がこねまくったのは、餃子風のひき肉。 みじん切り野菜と固~~く絞った豆腐が入ります。
辛くない唐辛子に詰めて焼いたら、お醤油&お酢でパクパク・タ~イム
ミニハンバーグ風にして、たくさんまとめて冷凍庫にストックするとベテランっぽい。更に、ベテランっぽくなりたい貴方には・・・、
こんなニンニク絞り機がおススメ。 超便利です~![]()
またまた、たっぷりニンニク、唐辛子、コチジャン、すりおろした梨などグチャグシャにしてあえたのは…、
ドヒャ~~~~
な辛さの冷麺。 水キムチが甘く感じます…
気分を変えて、赤色の次は、何色か思ったら・・・、
可愛いコロコロ白玉
コロコロ、コロコロ、、、しながらも口の中はひぃ~ひぃ~![]()
コロコロ白玉は、温かくて優しいお味のカボチャ粥デザートに変身しました。
「相当美味しかったらしく、秘書さんは、興奮して帰って来ました。」
「何せ、ご実家が韓国でレストランをしているという、韓国人の方から、本物の味を教えてもらったのですからね。」
「しっかり、レシピももらって来ました。完全保存版ですよ
」
「なんでも、本物の辛さは、クセになるんだそうです。」
「お箸が止まらないんだそうです。」
「で、またすぐに食べたくなるんだそうです。」
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「ちなみに、うちの社長も辛いものが大、大、大、大~~好きです
」
「そんな美味しいお料理
」
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「それから、1週間・・・・。」
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「また、1週間が過ぎ・・・・。」
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「ちっとも食卓に並ぶ気配がないんですぅ~
」
いつもありがとうございます、↓95位! 初めてのお料理教室、とっても楽しかったですよ。あんまり美味すぎると、ほら、再現するのに自分にプレッシャーかけたりしちゃうじゃないですかぁ~、ねぇ、奥さん? ポチッ
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