江原啓之さんの話は本当だった
「おはようございます、ちょっぴり大工さん
で早起きしたレオッチで~す。」
仕事熱心なレオン大工さん、大工のお仕事はなかなかやめられないみたいです…。
「REON課長、ダメよ、大工さんは! 天国のお祖父ちゃんもきっと心配してるわよ。」
「いつも大好きなサツマイモをふかして僕を待っててくれたお祖父ちゃん。」
「そう、ずいぶんあの頃はプースカさんだったわね。この間、三回忌でお参りに行ってきたのよ。」
鮮やかな赤はあまり見られない東京で、小平市小平霊園は、とても綺麗な紅葉でした。
「不思議よね~。お坊さんがお経をあげる直前に、黄色の蝶がどこからともなくやってきて、ご挨拶するようにお花の周りを廻ってから、姿を消したのよ。」
「・・・・・」
「オーラの泉で江原さんが言ってたことは、本当かも。亡くなった人の魂の分身として蝶になって舞うって・・・。実は、あのとき
も・・・。」
「・・・・・」
YUPAママさんこと三輪このみさんの個展
でお花を飾らせていただいたとき、画廊の前にお花を置いた瞬間、真っ黒な大きなアゲハ蝶がやってきたのです。大都会六本木のド真ん中に!
「三輪このみさんに伝えたら、亡くなったお母様だとおっしゃったわ・・・。」
「・・・・・」
「ねっ? だから、亡くなった方もちゃんと、我々のことを見守ってるのよ。」
「んぐぅ~~!」
「ちょっとぉ~! 聞いてないでしょ?
」
「ぐぐぐぐぅ~~!」
「ったく、お祖父ちゃんは、どう思ってるかしらねぇ・・・。」
「んががが~~~!」
「課長様
になって、めでたいって喜んでますって
」
天国のお祖父ちゃん、課長様は、あいかわらずです。
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