地図が読めない女に・・・
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これは、僕が生まれる前のお話
「アタシ、一体どこ歩いてる? 我が家はどこ?」
最寄り駅から、自宅まで徒歩15分。夜11時頃、いつもと違う道をテクテク。
「ええっ? 確かこの方角に我が家が・・・」
遅い時間だし、一応、女子なので、明るい道を選んで帰宅しようと・・・。
「ここは? はぁ? 区が違う? この通りは、何
」
番地を頼りに、テクテクしたつもりが・・・。ぐるぐる、、、、。
「
あのぉ、すみませんが、私は、今ここらしいんだけど、どうやって帰ったらいい?」
携帯電話とは、何と便利なものなのでしょう!
「
もう、40分ほど歩いてるから、そろそろ着いてもいいはずかと・・・。」
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こんな調子ですから、電車を乗り継いで行かないと絶対に辿り着けない場所が、実は徒歩15分だったりします。
「でも、僕のおかげで、秘書さんは、だいぶ矯正されました。」
「散歩でたくさん歩いたから、方角がわかるようになったんだよね。」
「初めの頃は、よく感動してました。」
「きゃあ~、こんな近くにこのお店があったの? うっそぉ~、歩いて行けるじゃん!みたいな・・・。 」
「こんな秘書ですから、僕はときどき案内してあげるんですよ。」
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「大丈夫、黙って僕についてきて下さい って。」
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「思い出の場所ですから。」
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「むかし、借りてた駐車場!」 