地図が読めない女に・・・ | ワイヤーフォックステリア、REON(レオン)課長の一日

地図が読めない女に・・・

「世の中には、地図が読めない女という人がいるそうです。」


「実は、どうも、僕の秘書はそうらしい・・・。」


.......................................................................................................................................

これは、僕が生まれる前のお話


「アタシ、一体どこ歩いてる? 我が家はどこ?」

  最寄り駅から、自宅まで徒歩15分。夜11時頃、いつもと違う道をテクテク。

「ええっ? 確かこの方角に我が家が・・・」

 遅い時間だし、一応、女子なので、明るい道を選んで帰宅しようと・・・

 

「ここは? はぁ? 区が違う? この通りは、何あせる

  番地を頼りに、テクテクしたつもりが・・・。ぐるぐる、、、、。


 

携帯あのぉ、すみませんが、私は、今ここらしいんだけど、どうやって帰ったらいい?」

  携帯電話とは、何と便利なものなのでしょう! 

 

携帯もう、40分ほど歩いてるから、そろそろ着いてもいいはずかと・・・。」

.......................................................................................................................................

こんな調子ですから、電車を乗り継いで行かないと絶対に辿り着けない場所が、実は徒歩15分だったりします。



「でも、僕のおかげで、秘書さんは、だいぶ矯正されました。」


「散歩でたくさん歩いたから、方角がわかるようになったんだよね。」

 

「初めの頃は、よく感動してました。」
 

きゃあ~、こんな近くにこのお店があったの? うっそぉ~、歩いて行けるじゃん!みたいな・・・。 」

 

「こんな秘書ですから、僕はときどき案内してあげるんですよ。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「大丈夫、黙って僕についてきて下さい って。」

    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   

思い出の場所ですから。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「むかし、借りてた駐車場  




忘れていいのに、渋谷警察の裏の駐車場は忘れられない。いつもオ○ッコひっかけてたから・・・。 ↓ あっ、69位に!ポチッとありがとうございます♪