かなりざっくりパワートレインの説明をしますと、3.5のV6エンジンとモーターと組み合わせとなります。システムの最高出力としては、364馬力でカタログ燃費が17.8km/Lとなっています。カタログ燃費と出力を考えると夢のような数値となっています(笑)
また、普段乗りでは当然ながらカタログ燃費を下回るのですが、走行条件によってはそれすらも超える燃費を叩き出すことがあります。
こちらのスカイラインのハイブリッドシステムは、日産独自の「インテリジェントデュアルクラッチコントロール」というシステムが採用されているんだそうです。いわゆる1モーター2クラッチ方式というらしいです。
このシステムが、スカイラインの癖?のようなものの一つとして私は感じております。年次改良がそれなりに入っているらしく、前期型と後期型ではエンジン接続時のショックが相当変わっているそうです。
読みにくくわかりにくいとは思いますが、スカイラインのパワートレインの紹介とします。
また、エンジン接続のショックについては別で取り上げたいと思います。