大体のイメージを持って、ホームセンターへ。
イメージは
横幅1600
|柱|600(可動しない) |柱|900(開閉する) |柱|
下記画像は完成形のだが、600は左側の部分。900は右側の部分。
木材の長さ1820が標準寸法。
色々な種類の角材があったが、
細いとビスを挿入した際に割れる等の心配があったため
初心者にも扱いやすそうな30×40角のをチョイス。
どちらも5cm間隔にして、
900用は12本使用
600用はサイズの関係で8本使用
上下で1本ずつ。
計22本。
木材を選ぶ時は、真っ直ぐな物が好ましい。また、固まりで保管されて販売している場合は、そこから選ぶと長さが同じで作りやすい。
同じ固まりから選んだつもりだったのだが作りながら長さが微妙に違う事に気付いて…
合うようにノコギリで切ったりしたから大変だった。
とりあえず、計算しながら材料を選んでいったが…
DIY初心者の為、工具を持っていない問題に困っていたらホームセンターでレンタルをしていたので助かった。
しかも工具室も設置されていて、そこで使用する分にはレンタル料は発生しなかった。
ただ基本的な付属品しか無かったので、下穴用ドリルは購入。(下穴を開けないと木割れが生じてキレイに仕上がらないらしい)
下穴を開ける前に、
角材の縦側 真ん中に穴を開けるように測る
角材の横側 計算した間隔に穴が開くように測る
終わったら下穴用ドリルで全て穴あけ。
ボンドを付けてからビスで留めていったが、一本だけしかビスを留めないので、角材が動いてしまった。
そこで四方と中央に補強材を付けた所、改善し強度も上がった。
4時間くらい掛かり、扉部分は完成。
※長さ調整した為、時間が掛かったけど2〜3時間で仕上がると思われる。
あとは、
自宅にて取付作業。
開け閉めする900用には下にキャスターを二つ付け、重みで柱が歪まないようにした。
600の方は柱にくっ付けるため固定材、L字の形で頑丈な物で取り付け。
あとは調整しながら完成させた。
「ウォリスト/Walist」はジャッキ式で微調整が可能なので固定するのに手間が掛かるけど、強度は抜群。
初めてのDIYにしては、まあまあな出来に満足。
↓反対側から。
柵が出来てからのいおりさんの様子。
でも何度も侵入しようとしていたワイヤーネットの柵とは大違いで、開けようともしないので分かっているのかな。
その代わり何か要求あれば、にゃーんって呼ぶようになった。笑
製作料の詳細。
予算
¥20,000
・補強材
固定材も含む
¥3,254
・扉用 30×40 木材 22本
¥4,356
・柱用 2×4 木材 3本
¥2,418
・ネジ
¥776
・「ウォリスト/Walist」 3個
¥5,346
・蝶番 2個入
¥741
・鍵
¥428
・キャスター 2個
¥338
・柱用 ゴムシート 2枚
¥274
・下穴用ドリル ドライバー
¥526
・ボンド
¥210
総計
¥18,667
壁に穴を開けたくないのと強度の高い物を選んだ為に少々費用が掛かったけど仕方ない。
木材と同じくらい…
我が家は予算の範囲に収まったので良しとした。







