今日は潰瘍性大腸炎のため都内の大学病院まで行きました。

 

大腸の憩室は心配することはないようです。

 

内心、また手術かと心配していたのでほっとしました。

 

帰りの電車の中で家に帰ったら、内科に行くか、眼科に行くか、それともペン字をして読書をするかと迷いました。

 

しかし、いざ家に着いたら、疲れてしまったので、今日は午後暇だけれども、明日の作業所の体験に備えて、体力温存しようと思います。

 

年々、いろいろなことができなくなってきています。

 

帰りも昔だったら映画館寄ったりして、楽しんだのになと淋しくなりましたが、年には抗えない。

 

最近、初老のせいか、行く場所が、病院ばかりです。

 

でも、まだまだ、希望をもって生きていこうと電車の中で心に決めました。

 

こんな寒暖差の激しい日々はみんな体調悪いはず。

 

無理せず、ストレスためず、ほどほどにいこうと思いました。

 

病院も都内の大学病院ではなく地元の病院に変えようかなと思っていた矢先、大腸憩室の説明を先生から聞いていて、やっぱり、都内に行けるうちは大学病院に無理してでも行こうと思います。

 

30代、40代のころは表参道まで通勤を平気でしていましたが、どんどん体が衰え、今では三か月に一回の大学病院もやっとになりました。

 

婦人科も都内に行っているのですが、地元に変えようかといろいろと悩んでいます。

 

年を取ることは、失うことも多いけれども、人生を豊かにするスパイスを自分なりに身に着けていると思います。

 

今までの経験の中から、楽しみを見つけようと思います。

 

そういった意味で、今まで関わってくださった方に感謝だし、これからかかわってくださる方に感謝です。