考え事をするには針仕事が一番。


チクチク縫いながらストレス発散をしました。


いい男には、いい女がつくというように、人間相手は鏡。


わたしは残念ながらいい女ではないけど、どんな人がわたしの最後の相手になってくれるのだろう?


父の言葉に腹を立て、夕飯作るの拒否しようと思ったけど、老人相手に同じ土俵に立って競うのは大人気ないと、我慢して、刺し子をもくもくとしました。


今日はあんまりついている日ではないみたい。


彼女を大切にする人を見るとわたしも大切にされたかったなと欲深になるけど、運命だから、それにご縁だから仕方ない。


わたしは自分で自分の機嫌をとるしかない。


このあとも胸の鬱憤が晴れなかったら、刺し子するつもりです。