1年前の記事を読み返し、今年の振り返りを書き始めたのですが

余りにも暗い内容になったので、途中で止めました。

 

その中で、なるべく前向き考えられる事を拾い出してみました。

 

① 健康に関心を向けるようになった年でした。

 

1月18日に第一腰椎圧迫骨折をしたのが不運の始まり

と思っていました。

今も日常生活に影響を及ぼす

程ではないにしろ、同一体勢が続いたり、少し動きすぎると腰痛になります。

 

これまで気付かないふりをしてきたのですが

これを機に身体の声に耳を傾けてみると、あちこちギシギシと軋み始めていました。

 

5年ぶりに癌検診や一般健診を受けてみると

調べれば色々不具合が見つかるもので、あちらこちらの科を梯子することになり、今も継続中です。

 

今のところ

生命に直結するものではないことが幸いです。

 

ウォーキングを始めたのは、怪我の巧妙と言えるかもしれません

 

② 猫たちは比較的健やかに過ごせました。

 

昨年は5匹見送りましたが、今年は7月18日に亡くなったハスキーだけです。

ハスキー 享年13歳3カ月

 

それなりに、高齢猫だったので

お疲れ様

という感じです。

大好きなジャムと再会したハスキーの言葉です

「ぼくはもっと早く来たかったんだよ。だけど、母ちゃんが引きとめるからさぁ~」

 

リマ(甲状腺機能亢進症) バオ(慢性蓄膿症) 花子とスバル(口内炎)

と慢性の病気を抱えた子達は、各々内服治療や、経過観察をしていますが、落ち着いています。

 

右目粘膜のリンパ腫

を疑われ、プレドニンを飲み続けていたびん子の眼は次第に良くなり、徐々に薬を減らし、2ヶ月前からは中止していますが、悪化はしていません。

 

リンパ腫ではなかったようです

 

21匹の同居猫たちは、揃って新年を迎えられそうです。

 

扁平上皮癌の寒太ですが

12月18日に、我が家に来て以来

凄い食欲でした。

 

一見すると喜ばしいようにもみえますが

同じく扁平上皮癌の猫さんを看取った方から

「うちの子も一時驚く程食べた時があり、それは癌が栄養を欲していたから」

というコメントを頂き腑に落ちました。

 

元気だった頃(初めて会ったのは3ヶ月前なので、もう発症していた可能性はありますが)

☆さんがご飯をあげても、さほどガツガツしていなかったそうです。

 

飢えている猫は、一度ご飯を貰えると、その場所を忘れません。

その後毎日来ます。

 

しかし寒太が来たのは月一程度だったそうです。

他で充分貰えていたのだと思われます。

 

コンベニアとステロイドで身体の状態が(一時的に)良くなった

とはいえ、唖然とする食べっぷりに もしや甲状腺機能亢進症では?

と疑った程です。

 

食べる割に体重は増えません(少しは増えました)

 

癌の場合、新生血管を作って、栄養を自分の細胞に運ぶので痩せていくそうです。

 

となると、食べれば食べる程癌細胞に有利な状況を作っている事になるのだろうか?

 

たくさん食べさせるのは、果たして良いことなのか?

と悩みました。

しかし、余命の限られた寒太にとっては、食べる事だけが喜びだとすれば、充たしてやりたい

とも思います。

結果腹八分目位にしています。

 

これは、私の独自の感想であって、医学的には違うかもしれません

 

昨日の夕方、たくさんたべた後、3回目のご飯は要らない

とそっぽを向くので、ケージのハンモックに乗せたら、そのまま10時間近く眠りました。

 

 

白血病キャリアの寒太の行動範囲については、悩むところですが

日中見ていられる時はフリー

夜はケージと使い分けています。

 

初めは遠慮がちでしたが…

 
少しずつ近づいて
 
良い場所ゲット
 
 

 
我が家は三畳用のホットカーペットを普段は半分だけつけています。
なので、身を隠せて暖かい小さなテーブルの下が特等席になります。
初めは不審者を見る目付きだった猫たちも今は誰も気にしません
臭いが消えた事もあるのでしょうが、弱った猫は攻撃しない
というルールがあるようです
 

食欲にムラが出てきました。

 

抱っこして口の涎を拭いた時、左顎に小さい穴があき、ねっとりした唾液のようなものが出てくるのを発見しました。

 

 

口内炎もあるので重曹水を作ってシリンジで口に入れたら、滲みたようで、飛び上がっていました。口の奥に赤いびらんが見えました

病気は確実に進行しているのかもしれません。

 

 

久しぶりの

ちゃおくん便りです

 

2025年も残りわずかになりました。

今年は大事な家族🐶を見送り、そしてまた大事な家族ニコが加わりました。

ちゃお君はもうすっかり家族の一員で甘やかし担当、遊び担当、締めるの担当の3匹のお兄さん猫と楽しく過ごしてます照れ

 

 

 

 

猫の集会?

深刻な顔して、難しい議題でもあるのかな爆笑

 

 

11歳越えた2匹の雌猫さんも居ますが、ちゃお君も雌猫もお互い無関心でいい距離感です

 

娘の事がとにかく大好きで、ストーカー気味ですが

布団で一緒に寝る事は嫌みたいで

夜は3匹のお兄さんさん猫達とくっついて寝るので、娘は残念がってます

 

ちゃおくん

すっかり、男闘呼組(そういうグループありましたね)

の一員ですね!

 

暖かいお家の中でぬくぬく過ごせて良かったです。

ありがとうございました。

 

先日、ちゃおくんや小梅ちゃん、さくら、グレコ、ネズ公の産まれたH町の現場に寄ってみたら、倉庫の取り壊しが始まっていました。

 

寒空の中、居場所の一つが失われる事は、外で暮らす猫たちにとって一層厳しい冬になる事でしょう。

強く生き抜いて欲しい

と願わずにいられません。

 

今年一年

記事を読んで下さった皆様に感謝申し上げます。

良いお年をお迎えください

 

1月3日の掲載はお休みします