リアルな家族の話です | ときどき晴れるかも

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気まぐれにまた始めるブログ
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今日から息子が学生最後の現場実習で


日立市(我が北茨城市から20キロぐらい南)へ一週間通い始りました


とはいっても 私の車での送り迎えなので2往復かけて今日は行ったり来たり


結構大変です・・・


明日は私が日立で友達と会うので 帰らずそのままお迎えで


明後日は何もないので日立で日帰り温泉でもつかるかな


木曜日は韓国語があるのでやっぱり行ったりきたり


いっそのこと車置きっぱなしで電車で家にいったん帰るほうが楽かななんて


考えてします


息子も養護学校の小学部から入学して今高校三年です


あっという間でした~~~


まだ卒業後の場所が決まらず最終調整中です


彼の取柄は私に似たのかどこでも場所に慣れやすいことですかね


こういう子には、珍しいほうだと思います


今日は初日なのに緊張感なくやっていたということで


そういうところは親譲り?www


ただどうしても彼の能力が求められているものに間に合わないみたいで


「いっしょうけんめいやってます」という言葉で何とか救われますが


スタッフがとても良い方たちなので


あとは彼の成長とスタッフさんたちの歩み寄りがどこまで可能なのか


そのあたりが私の注目しているところです


毎日同じ作業ではなくて 色々毎日考えてくれているのがまた


彼に合ったいるように思えます だから


そつなくやり終えてここにぜひ決めて卒業したいと思ってますが


はたして彼は12年の学校生活が終わることを 理解しているのでしょうか?


6歳半から毎日通ってきたわけですから


彼の頭の中の記憶はほとんど養護学校に通っていた期間で占められているわけで


自分が明日から学校に行かないってことに はたして信じられるのか


先生がたは移動されて もう息子の幼いころを知る方もほとんど学校にいません


でもクラスメイトの半分は同じ学校に一緒に入学して


気がつけば一緒に並んで座ったり 手をつないで遠足に行った友達で


家族以上に長い時間ずっと一緒に過ごしてきたのに


卒業と同時に隣にいつもいた人が いなくなるんだから


本当にその卒業した後の息子はどうなるのか心配です


あと1カ月半を切ってしまい・・・なんだか一秒がもったいない


ギリギリまで進路を決定できずバタバタしていて


落ち着かない・・・・


あ~~~大変だ~~~なのに 私も自分勝手にコンサートエントリー入れてるwww