今日は伯母と従兄の四十九日法要でした | ときどき晴れるかも

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水戸の見川にある妙雲寺という日蓮宗のお寺で


行われそのあとが浜見台霊園で納骨


そのあと石川町で食事になりました。




水戸に住んでいたと言っても もう18年前のことで


今日通った道も昔はまだ工事中だったところ


「この道はいつできるんだろうね・・・」と高校のとき友達の家まで行った時


話してましたがその友達の家はこの道の先に飲み込まれてなくなったようです。




まったく別のところですが


水戸というところは23年前の水害でたくさんの家が川に飲み込まれました


そのあと那珂川を広げる工事をしたために


水府町という地区にたくさん住んでいた人たちは


区画整理でいなくなりました。


私が通った小中学校の同級生たちはこの水府町からたくさん通っていたので


卒業アルバムや同窓会名簿にあるこの人たちの住所のほとんどが 音信不通なのです


新しい道ができると車は走りやすく近郊に住む人も新しいスーパーができたり


いいこともありますが


同時に住んでいた人も変わっていくのですね。


自分が住んでいたわけでもないのに


水府町付近を車で通ると今はほとんどが河川敷になっていて


なんだか悲しい気分になるのです。


ここで卒業式のあとクラス全員でソフトボールをやったんだなあ・・・というグランドも


今は川になっています。


川が反乱して水位が一階の屋根まで上がるわけですから


そのまま住んでいくわけにもいかないですが


自然って怖いですね・・・人の歴史も水戸の歴史も変わるのですから