韓国ドラマ「バラ色の人生」の主役チェ・ジンシルさんが
自宅のバスルームでなくなっていたそうだ。
うちは新聞を朝見る時間がなく今日夕方やっと見て
新聞に載っているのではっきり確認した。
まだ子供が小さいのに自殺なんてと思っても
うつ病があったらしい。
離婚して復帰作「バラ色の人生」では最優秀賞を受賞するなど
頑張っていたのに残念。 ご冥福をお祈りします。
来週の仕事のシフトを見て仰天!!!!
予定していた8日の学校行事が仕事になっている~
しかたない・・・仕事しよう・・・
昨日はハングル教室の日だった。
先生のことをいろいろ聞いた。
先生は日本に来て10年 娘さんは13歳
娘さんは日立市内の日本の普通の公立小学校を出て今中学生
「水戸の朝鮮学校に入れなかったんですか?」と聞くと
「日立から遠いから、それに両親韓国人なら大丈夫だと思って」と・・・・
「家族の会話は韓国語なんですか?そうしたら2ヶ国語喋れていいよね~」
と聞くと
「ぜんぜん日本語の生活です。 両親韓国人でも学校で話している言葉が日本語だから
韓国語では話せないの。」
つまりお母さんが韓国語を話して娘が日本語で通訳できても
日本語を韓国語に通訳できないらしい・・・・
しかも家で使える簡単な韓国語・・・
「いってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」
ぐらいしか話さないそうだ。
「そのぐらいなら私にもできる会話だわ」
とみんな話・・・
親子の相談や食事中の会話も日本語らしい。
先生のご主人の仕事でいつ帰国になるかさっぱりわからず中学生になったそうだ。
夫婦韓国人でも育った環境になじんで韓国へ帰国したら
最初は慣れるまで大変かも知れない・・・でも帰国子女ってかっこいいなあと憧れたりする
私の場合親がいわば ゼネコンに勤めていた関係で
親の勤め先の同僚は海外勤務などしている人もいたのだが
私はあまり転校もなく転勤も少なかった。
同じ社宅に住んでいた友達がインドネシアに転校したこともあった。
私だって もう少し運命が変わっていたなら
今頃 外人男性との間にブロンズヘアの男の子を産んでいたかもしれない
庭にはプールがあって パートタイムなんて無縁の
お部屋がたくさんあるようなリッチな生活してたかも・・・・
想像は楽しいが時にむなしくもなる・・・・・・