前々日甲状腺の話題をしましたが
昨日は針を入れた後リンパ腺が腫れぼったかったですが
だいぶ落ち着きました。
またまたお医者さんの話題です。
息子が市立病院の小児科に通う前は高萩の協同病院へ通っていました。
夜間診療ができなくなってから数回息子が呼吸器系で困っていた時
K病院へ一度かかり
「ぜんそくではありません。仮性クループです」
と言われたことがありました。1才7か月ぐらいだったと思います。
ぜんそくとは違うところといえば
咳も呼吸も犬の遠吠えのような大きな声で「ケンケン」と泣くのが特徴で
近所中に聞こえるような大きな声で苦しみます。
ぜんそくと類似しているため間違えて点滴をすると一大事になるらしく
それは後から知りました。
その後2年ぐらいたってまた同じような症状になり
協同病院ではだめで
夜間、市立病院にかかりました。
はじめは内科の先生で「ぜんそくかな?」ということで悩んでいました。
仮性クループはあまり大人には見られないので内科ではわからないのかもしれませんでした。
ぜんそくの点滴にするか悩んでいるところで私が
「吸う時苦しむのがぜんそくで吐く時苦しむのがクループじゃないですか?」
と言いました。
結局判断できないので小児科の先生を呼んでくれて、真夜中自宅から来てくれたのが
柏木玲一先生です。
年は私ぐらいなのかもっと若いのか・・・あの時29ぐらいだったとしたら
どんだけ説得力と判断力があってテキパキしていたか・・・こんないい先生ここにいるんだ~って
感動しました~。それに超ではなくても絶対これはエリートだったし
「お母さんの言ったとおりクループです。この病気は気道がふさがるので入院したほうがいいです」
と言われて・・・・
「先生入院はなるべくしないで一度点滴をやってみてから
様子を見てから決めていただけないでしょうか?」と返したところ
「お母さん子供を殺す気ですか?ぜんそくより命にかかわることもあるんですよ」
と叱られてしまいました。
そのあとも数え切れないほど大したこともないカゼからぜんそくから・・・インフルエンザまで
やっぱり若くてかっこいい先生には弱い私です・・。通いましたよ・・・wwww
その後先生が市立をやめてからネットストーキングは始まりました。
小児学会では何回も研究発表されていて
日製水戸病院 県立こども病院 県立中央病院などを回って
今年春とうとう那珂市に開業されました。
この先生の専門は小児腎臓系です。でも県立こども病院でも総合診療をされていたようで
特に夜間診療を大事にしてくれておかげで今の市立病院の夜間診療体制ができたわけです。
息子がてんかんの薬を緊急にもらうことになった時も専門の先生が不在で柏木先生が処方し
量も一回でドンピシャでした。
いろいろな症例を見ている方で何よりやさしくて子供にも人気ありました。
もう息子も14歳では今更新しい所に連れて行っていいのかしら?
まだ小児科に縁がある方・・・お勧めの病院です
http://www.naka-kids.com/index.htm 那珂キッズクリニック