久々の日記だけどダークな内容でーすDASH!イヤな人は飛ばしてね~。誰が見るのかは知らないけどダウン













自分は辛い目にあっても耐えれると思ってました…




仕事で文句は言っても「…辛い」とは思わないし、友人や家族との悩みがあっても苦痛はあまり感じないんだよね…



どんなに理不尽な状況でも心は…それなりに平穏でしたお茶








ただね…











慣れないね…分かってても。



届かない人なのは分かっていますが



相手の人生にこちらから強く干渉できないのも分かっていますが



自分の置かれた環境がどんな環境で、どうすべきなのが相手にとってベストなのかも分かっていますが



思い直す度に泣いてしまう…どうしようもないだろ?って言い聞かせる度に涙が止まらない






つくづく肉体を支配してるのが自分なら、精神をコントロールしてるのは魂なんだなって感じてしまう…






頼むから心の強さを育てる方法があったら教えて欲しい…










どぅか…どぅか早く心が強くなりますように
どしどし書いていきま~っす



以前幼少期の川口くんは裕福な家庭であることは少し話したが、今回はそこを掘り下げて書いてみます。





トタン屋根


ボロい木造平屋


汲み取り式トイレ







…といった三種の神器(?)を使った自宅で、すきま風に耐え忍んでいる同い年の子供と違い…

与えられた自分の部屋で好き勝手にガンプラを作り、エアコンとテレビをつけながらコタツの中で「そろそろ新しいガンプラとコロコロ買いにいかなきゃなぁ…」といった具合に彼の生活は明らかに贅沢な暮らしぶりだった。


しかし…とってもリッチな生活が災いして学校内で些細な嫌がらせを受けることになる…





まだ買ったばかりの筆箱やコンパスなど、机の中やロッカーに入れていたモノが次々と盗まれてしまったのだ。




そのうち盗まれた文房具が誰かに壊されて捨てられていたり、便器の流しの中に浮かんでいたりした。







流石にこれだけやられれば、悔しくて泣くだろうと思った彼らはわざとらしく川口くんに聞いてきた…






いじめっ子「あっれ~?これ川口くんのだよねぇ?どうしたのコレ…もう使えないね」

すると川口くんは浮かぶ真新しいまま便器に浮かぶ消しゴムを見据え、彼らに言った…



















「あっひらめき電球もう別にいらないし新しく買い直せばいいだけの話だもんにひひ







筆箱やら文房具を盗んだり壊したりした彼らは唖然とした…




結局彼らの嫌がらせがまったく応えなかった川口くん…しかし、これがきっかけでイジメのターゲットにされていくのだった…
不定期で申し訳ないッスm(_ _)m





…幼少期の川口くんは根っからのインドア派で、特にガンプラに情熱をそそいでいた。





1日に「1000円」という破格のお小遣いもガンプラ集めに拍車をかけており、500円のガンプラを1日2体…



一般ご家庭の子供の60倍(作者は月に一つしか買えなかったので汗)の早さで部屋一面を埋め尽くしていった…











そんな幸せな彼にも悩みはあった…年下の妹がやたらとそのガンプラに興味を持ち、破壊の限りをつくしてしまうのだった。


帰宅すると、首の取れたお気に入りのガンプラ…

武器をねじ曲げられ、代わりにテニスラケットをもつ伝説の勇者ガンプラ…













度重なる襲撃にとうとう川口くんは激怒!




親に壊された50体分のプラモ代金を請求した!
…しかし親には「見えるところに並べておくからちょっかい出されるのよ。お兄ちゃんだからガマンしなさい!」と言われる。






「…」









次の日…川口くんはお父さんが大事にしていたゴルフのクラブで台所の食器を片っ端からたたき壊していった!


帰宅した両親は大激怒!!!!!!しかし川口くんはこう言い放った…



















「どう?二人とも大切なモノ壊された気持ち分かった?親ならガマンしろよな?」
開いた口がふさがらない2人を尻目にトドメの一言…






「さぁ…明日は何を壊そっかな~♪」

















次の日…苦々しくも親は壊されたガンプラ代金を支払い、妹にはキツく「二度とお兄ちゃんのオモチャに触るな!!」と叱りつけたのだった。










極論ではあるが、正当性がないとも言えなくはない考えをすでに小2で持ち合わせていたのだった…