2012年
2012年になりました![]()
皆さまにとって
2011年はどのような年でしたでしょうか?
2011年、とてもいろいろなことがありましたね。
私個人的にも、いろいろなことを体験する年となりました。
嬉しい体験、楽しい体験だけでなく、
悲しかったり苦しいことがあって
立ち止りたくなった時もありました。
いろいろなことに気づいたわりに
現実が動かなくて焦ったりもしました。
でも、そんな体験もあったからこそ、
幸せな明日につなげようとする「今」にいると思っています。
皆さまは、
2012年はどのような年にしたいでしょうか?
今までにない幸せな年にすることは可能です。
もし、素敵な夢をお持ちでしたら、
ぜひぜひ自分にできるチャレンジをしてみてください。
チャンスは待ってるものではなくて、
自分で作っていくもの。
自分にできる一歩から幸せな未来が拓かれていくと思います。
みなさまにたくさんの幸せが訪れる
スペシャル素敵な年になりますように![]()
今年もどうぞ宜しくお願いいたします
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現状の問題や違和感を解消し、
自分らしく輝きたい方へ、
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土台づくりの部分をお伝えしています![]()
良かったらご覧くださいませ![]()
実は修業だった?!~今年最後の神社巡り その3~
大分日にちが経ってしまいましたが、
先日の『実は修業だった?!~今年最後の神社巡り~』
の続きです・・・
その1はコチラ
その2はコチラ
行ける!まだ頑張れる![]()
そう自分に言い聞かせるも
どうしようもないのが
お昼に食べた豚カツからの気持ち悪さ。
歩こうとするけど気持ち悪さで歩けない![]()
失敗でしょ。
登山の前の豚カツは・・・
どうにか気持ち悪さだけでも治めなきゃっ
と、木にエネルギーをもらい、
ちょっぴり元気になって歩き始めて気持ち悪くなり
また木にエネルギーをもらい
を繰り返して、
なんでこんなに気持ち悪いのに頑張ってるんだろう・・・
と思った時ふと気づきました。
私ここ数年の登山は気力だけで登ってたんだ![]()
ということに。
本当は体力的にとっても厳しかったのに、
自分で気づかないふりをしていたんです。
頑張るために。
「私はできる」って思うために。
できるって思ってもらうために。
気力でどうしようもできない状態になったから気づけたこと。
そうだったんだ・・・
そんなふうに思ってたなんて、
そんなふうに力が入ってたなんて
気づかなかったなぁ。
その気づきで、
今回どんな状態で登るかを選択しようと思いました。
そうしたら、
気持ちを張り詰めず、
疲れも感じながら登ろう。
自分の中からそんな答えが返ってきて、
とても嬉しくなりました。
そうしたら、たくさんの感謝が湧いてきました。
気づかせてもらったこの必然に。
山に。
自然に。
周りの人たちに。
自分の体に。
幸せだなぁ~![]()
でも、こんな感傷的なことばっかりでは
登れないんですよね~。
だって物理的に急なんですよ。
山が。。。
でも、足を前に出せば前に進む。
前へ前へを続けた結果、
ようやく鳥居が見えた時はホッと気持ちが緩みました。
つづく・・・
実は修業だった?!~今年最後の神社巡り その2~
昼食後向かったのは、『大山阿夫利神社』
駐車場から下社までは歩くか、ケーブル電車の選択ができ、
下社から本社、奥社までは90分の山登り。
駐車場にいるときは、
下社までも歩きたいな
なんて思っていたけど、
時間も心配だったからとりあえずケーブル電車に乗ることに。
14時発のケーブル電車で下社へ。
海抜200メートルの場所から600メートルの場所までわずか6分。
つまり、とっても素晴らしい傾斜を登ってくれるんですよね。
このケーブル電車が。
でも、実際歩いていないからお気楽な私は気づけませんでした。
本当に歩こうと思ったら結構な坂だということに・・・。
ケーブルからは紅葉
が美しくて、
次回は歩きたいな![]()
なんて思ってたんです。
下社到着後、
下までの最終ケーブル電車の時刻を調べると16時半。
あれ?
微妙に危険な時間・・・![]()
それでもどこかで過信してました。
行けるでしょ。
と。
まだこの頃も。
でも、気づくまでそう時間は必要ありませんでした。
下社へお参りした後
本社へ向かう山への門をくぐった途端、
心臓破り破りの急階段。
いきなり雲雪の怪しさを感じ始めました。
そんな階段が終わって
ふ~
と息をついたのもつかの間、
かなりの傾斜の登山道。
体力的な厳しさと、
エネルギー的な厳しさと、
お昼の豚カツ相まって
キツ過ぎる~





