「家族」のかたち
幼いころから「家族」に憧れていた。
本当に幼いころから感じていたことだから、
それが原因かはわからないけど、考えられる一つの理由としては
家族から愛されているとわかっているのに、
「へだたり」があるように感じていたから。
両親が言葉や態度で愛情表現を示すことが苦手だったけど、
私は自分の気持ちを伝える、伝えてもらうという形を欲しがった。
でも、我が家では私の気持ちをストレートに表現することも難しく、
私の中ではジレンマが溜まっていた。
愛情表現も含めて色々なことをストレートに伝え合っている友達の家族を観ると、
家族間の垣根がなくてとても羨ましく感じていた。
その後何年も
「わかってくれてるのかな?」「どう接したら良いのかな?」と
どこかに感じながら親と接していたと思う。
でも、あるキッカケですごく愛していてくれたこと、理解してくれていたことに気づき
私の中で家族に対する想いが変わった。
でも今も家族のかたちは変わっていない。
不思議なことに幼い時分に、
自分の中で「家族」に対する定義があった。
そしてその定義をずっと持ち続けていた。
それだけが「家族」のかたちだと。
自分の中で定義しているものだけが「正」とすると
体験しているのに
感じられないものがある。
見えてこないものがある。
定義しているものはある。
周りの様子を観て感じるものはある。
でも、それを横に置いて「今」を体験してみると、
新たな発見があるのかもしれない。
口ベタ同志の「家族」は、
話さなくてもわかりあえる状態なのかもしれないし、
表現好き同志の「家族」は
たくさん伝え合ってわかりあえる状態なのかもしれない。
人の個性の分だけ「家族」のかたちがある![]()
七夕イベント終了しました☆
週末に行った七夕イベント終了しましたー![]()
ご参加くださった皆様、
とても楽しい時間を一緒に共有できましたー![]()
ありがとうございます![]()
最初はゆる~い感じにお茶から始まったのですが、
短冊を書き始めた途端、みんな超真剣![]()
猛烈な勢いで短冊が消費されました(笑)
自分への想いを短冊に書きました☆
ミモザの木に支えになってもらい完成した笹は、
まるで神社のおみくじを巻かれている木のよう![]()
自分の夢、願いを明確にすること、
周りの人のことを想うこと、
それは自分の未来を自分の望む幸せな方向に向けるために
とても大切なこと。
もうすぐ七夕![]()
この機会にあなたの夢や願いを明確にしてみてはいかがでしょう![]()






