麗雅です。

今回は、
99%の人が知らない、
低音域を増強させ、

上だけでなく
下にも音域を広げる

常識外れのトレーニング
このブログを見てくださっている

あなた限定
お伝えします。

あなたは、
「高音域は伸びるけど、
低音域を伸ばすことはできない」

などと聞いたことはありませんか?

私もこのトレーニングを知るまでは
この言葉を盲信してました。

しかし、それはウソだったのです。

私も最初は驚きました。
音域を下に広げることなど
出来るはずがない、と。

しかし、半信半疑で
このトレーニングをすると、


本当に下に広がったのです。

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目から鱗です。

そんな感動的な体験を
あなたにもおすそ分けしたいと思い、

今回このブログ限定で
お伝えすることにしました。

これをするだけで、
あなたの音域は
上だけでなく
下にも広がり、

歌える曲の幅が
より広がります。

今までキーを変えて
違和感を感じながら歌っていたのも、

これからは原曲キーで
歌うことが出来ますし、

押さえつけるように
無理やり低音を
絞り出さなくとも、

自然に、そして楽に
低音が歌えるようになります。

「お前どうやって下に広げた!?」
「声ひっく!」


なんて驚愕させることを
言われるようになり、

あなたの声を聴きたい
というファンが
まるで伝染病のように
急速に増えていくのです。

これが出来てないと、
これまでと同じように

低音を聴かせる曲で
無理矢理低音を絞り出し、

「苦しそう」
「キー上げろよー」

なんて言われます。

この音が出れば
かっこいいのに…

と思いながら、
諦めてキーを上げるのです。

音域というのは、
広い方が絶対に有利なのは
言うまでもないです。

それにキーを変えると
音程が取りづらくなり、

採点でも不利になります。

低音域を広げ、
楽にら安定感のある
低音ボイスを
手に入れたいのであれば、

ぜひ続きを読みましょう。

では、今までの常識を覆し
低音域を鍛えることが出来る
トレーニングとは
どんなものでしょうか?

それは…

寝起きに低音で喋る
ことです。

本当にこれだけ、
これだけなんです。

声というのは、
朝起きた時が最も低く、
朝→昼→夜と、だんだん
声のトーンが上がっていきます。

声は声帯と呼ばれる筋肉で
高さをコントロール
しているのですが、

疲れや緊張により、
筋肉が張り詰めてくるため
段々声が
高くなる傾向にあるからです。

つまり寝起きというのは、
最も声帯が緩んでいて、
低い声を出しやすい
時間帯なのです。

そのため、
このタイミングで
低い声を出し、

脱力した状態を探る、
というトレーニングをすると
低音を増強するのに
効果的、ということです。

具体的な方法を伝えましょう。

その1
好きな曲を一つ決める。

ジャンル不問で、
歌詞があるなら
どんな曲でも大丈夫です。

その2
寝る( ˘ω˘)スヤァ…

その3
目が覚めたら
ベッドの上にぼんやり座る

おはようございます。
まだベッドの上で
ぼんやり座っていて下さい。

その4
自分の好きな曲の歌詞を
1曲分低音で呟く

ベッドの上で大丈夫です。

昨夜決めた曲の歌詞を
脱力した状態で、
低い声で呟きましょう。

ブツブツ唱えましょう。

このときら
低い声を出そうと
力んではダメです。

あくまで喉の力を抜いたまま
やってください。

このトレーニングでは
音程や発音、姿勢などを
意識せずに、ゴニョゴニョ喋ること

何も考えずに、
ただ低い声を出すこと
がポイントです。

これを毎日の日課にしてください。

早ければ
1週間ほどで
効果を実感出来るでしょう。

これをやるか、やらないかで、

「イケボだ…( ゚д゚)ポカーン」
「かっけえぇ…」

と、賞賛されるほどの
魅惑的な低音を手に入れるか、

「苦しそう」
「無理するなよ(笑)」

と、バカにされて
悔しさを押し殺しながら

好きな曲を
キーを上げて歌うことになるか

が決まります。

是非実践してください。

今すぐ布団に向かいましょう。


今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。